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屋久島→硫黄島

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2007.6.16(土)
屋久島より硫黄島に移動。
出港時にESTERCAのCampbell ReynoldsとSAYOさんが並んで手を振って見送ってくれる。
沖縄回航船の大分の人も写真を取りながら声をかけてくれる。

硫黄島は来てみたかったところ。湾の中はまっ黄色というか土色。底は全く見えない。
12時過ぎに着いて即食事をし今終わったところ。1時。
ここもインターネット事情が悪い。docomoの携帯電話経由でダイアルアップしこの記事をアップ。

追記
硫黄島は叉の名を鬼界ヶ島という。そう俊寛が流された島である。
俊寛が住んでいた所に俊寛堂というのが残っている。勿論立て直したものである。島内の幹線道路から脇に500mぐらい入ってところで今でも町から外れたところである。ただ如何にもと言った雰囲気のする場所であった。
鬼界ヶ島が何処かとういのは他の説もあるらしい。奄美大島の当方にある喜界島にも俊寛の墓と言われるものがある。

また、不思議なことに安徳天皇墓所があることである。安徳天皇は平家滅亡の際、幼い身で死に至ったはずである。硫黄島の言い伝えでは安徳天皇はこの地まで逃げ延びて来て、子供までもうけ、その子孫と言われる家柄がズット今も続いているらしい。

険しい岩山が海上に突き出ており恐ろしげなところに見えるが島に上陸してみると緑は美しく温泉が湧き、住み易そうなところである。ただ自然がきれいというより歴史と文化を感じさせる島である。

立派に神社が港の直ぐそばにあるほか神社が何箇所かある。

温泉は歩いて40分ぐらいに東温泉という岩の中に緑の湯をたたえた海岸の温泉と行かなかったが北側に坂本温泉とういのもある。

少し遠いがこの東温泉まで歩いていく。他に人っ子ひとりいなかったので温泉の前で素っ裸になって入る。なかなかの温泉である。

温泉はこの東温泉と港の近くの文化せんたーのようなところにある温泉銭湯と一日に2回入った。

温泉銭湯からもどり湾口の方を見るとヨットが1艇、セールを下ろしている。ECHO POINTのそばまでくると西郷さん!前に着けていいですかと声がかかる。見るとWEEKENNDと書いてある。屋久島で一湊港に来ていると話をした白水さんの艇だ。岸壁から舫いを取る。

写真
・硫黄島港にもやうECHO POINT
・俊寛堂
・安徳天皇墓所
・東温泉
・おそろしげな硫黄島硫黄岳

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