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五島列島 奈良尾港

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2007.7.21(土)
インターネット接続はフェリー乗り場近辺が良いのでフェリー乗り場の裏の方に留めた。
ここは甑島里港の様に入り込んだ港の中なのに外海の潮の流れが入り、海面は静かなのに船がズットゆれる。
岸壁も高い。きのう船を舫っている時、漁師さんがとおりかかり奥のポンツーンに着ければいいのにと言ってくれる。
着けて大丈夫ですかと聞くとだれもなにも言わんじゃろとのこと。工事用のポンツーンらしい。ありがたい話だ。
朝の食事と片付けを終わって7時。

歩いて10分ほどの古くからの奈良尾港にある国指定天然記念物のあこう樹のある奈良尾神社に参拝する。
樹齢600年のあこう樹が参道をまたぐように根を張り、天然の鳥居となっている。

五島列島には驚くほど教会がある。知らなかった。
明治から昭和の初期にかけて建てられたものである。
今いるところは、最近町が合併し行政上、新上五島町という五島列島の一部なのだが、
ざっとパンフレットに載っている数を数えてみると狭い地域に30箇も教会がある。
どれも大きく立派だ。全てカトリック教会である。
今日はその中の奈良尾にあり、一番近い福見協会を見に行く。
ただ、長崎が地図で見ると遠いのに実際には簡単に歩いて行けたのと反対に同じ奈良尾地区なのに実際は6キロぐらいある。
バスで途中まで行き、その先は歩き。
この教会は大正時代にフューゼ神父により建立され献堂されたとある。
今から30年前でも五島は今より遥かに遠い地域であったと思う。まして大正時代はどのようであったろう。
電気など来ていたのだろうか。
この神父を初め、これら30の教会を建てた外人神父はどのような思いで、来日し五島列島に渡り、立派な教会を建て、
その教会で生涯を終えたのであろう。

写真:
・福見協会
・昔からの奈良尾港
・奈良尾港に舫うECHO POINT
・奈良尾神社、額
・奈良尾神社参道
・参道
・拝殿
・本殿
・奈良尾神社とあこう樹
・あこう樹、説明
・小奈良尾神社額
・小奈良尾神社
・本殿

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