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2007.7.23(月)
朝食を終え、食器も洗い終えたところで大鹿さんがおはようございますと現れれる。
午前中は町の人の海の清掃を手伝うので午後迎えに来ます。
夕食はよその人で奈留島に移住して喫茶店をやっている知り合いの人のところへ行きましょうということになる。

今日は久しぶりに晴天。コインランドリーはここには無いそうだ。8時。

2時前に大鹿さんが向かえに来てくれる。
ヨットの中で近辺の港情報を教えてもらう。大鹿さんの車で江上に向かう。住居は教会の横の学校の後ろにある。
表札に「如月庵」大鹿とある。如月は大鹿さんのヨットの艇名でもある。
しっかりした作りのかなり広い家。
大鹿さんが床を板の間へ改造したりかなり手を入れている。
私が希望したので江上教会に連れて行ってくれる。
近くの家で鍵をかり二人で教会の中に入る。大鹿さんも中は始めてだそうだ。
築90年ほど経つがきれいに保たれ、信者の熱意が感じ取られる。

家に戻り洗濯をさせてもらう。大鹿さんはヨットマンなのでヨット乗りが望んでいることが良く解る。
洗濯の後は風呂を沸かして入れてもらう。外の緑をみながらの入浴は実に気持ちが良い。
風呂の後はビールとつまみには北海道の人が地元の人しか食べない貴重なシャケのひものまで用意してくれる。
夕方、奈留島の町にもどり、食事。喫茶店と言っていたがきれいなインテリアのなかなかの食事を出すレストランであった。
モルツの生が用意されているだけでもレベルが解る。
大橋さんが勘定を払いこちらのを受取らないので夕食はご馳走になってしまった。船まで車で送ってくれる。

写真:
・大鹿さんの五島列島奈留島 江上の住まい「如月庵」
・江上教会
・江上教会内部
・森の中にたたずむ江上教会
・解説
・奈留神社境内
・奈留神社拝殿の彫刻。古い時代のものを其のまま付けている。
・本殿
・恵比須神社
・恵比須神社鳥居額
・江上の眺め。今は如月を沖縄に持って行ってるが、ここが本来の係留場所。対岸から自分でチェーンを引いて係留設備を作ってい  る。今はいないので係留索を地元の漁船が使わせてもらっている。

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