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千畳閣再訪

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2007.9.22(土)
昼前、千畳閣を再訪。
千畳閣は日本の建築物の中で私が最も愛するものの一つである。
建物は天正15年(1587)豊臣秀吉が費用一万石を与えて建立した大経堂である。俗に千畳敷または千畳閣という。
その立地、その規模の雄大さ、思想の高さ実に優れた建築物である。さわやかな風が吹きぬけ実に心地よい。

午前中は先ず厳島神社を参拝。

次に平家納経。以前見た平清盛の自筆をありありと思い出す。
現在は以前のように社務所横の建物で公開するのではなく宝物館でとある。
前は私以外にだれもいない中で心ゆくまで清盛の書を見た。
本物をまじかでだれに邪魔されることなく見られることが信じがたいことであった。
宝物館に寄り、平家納経が見られるか尋ねたところ、
一年に一回、秋の10月に展示するだけなので現在見られるのはレプリカですとの回答であった。
とすればあの時は秋10月だったのか。

船まで戻る途中に裏通りに広島県の宮島なのに何故か萩焼専門店がある。
かなりチャントしている。登り窯で焼いた作家の作品で結構良い茶碗があったので女房の紀代子用に買う。
良い物は単品売りが無く、めおとを購入する。なんか買った陶器が増えた。送らなきゃ。

写真:
・千畳閣
・千畳閣
・千畳閣
・千畳閣
・千畳閣
・おなじみ海に立つ赤鳥居。今は干潮で足元が見え、まわりを歩くことが出来る。
・厳島神社
・宮島のポンーンにもやうECHO POIT

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