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2007.9.26(水)
広島から15マイル(約27キロ)の距離にある風光明媚なマリーナ、沖野島マリーナにやってきました。ここは広島、徳山その他いろんな人から寄ると良いと言われました。陸から行くとかなり不便なところだと思います。緑の島や半島に囲まれた静かで美しいマリーナです。個性的なヨットも係留されており予想よりずっと大きなマリーナでした。

高速インターネットは先ずダメだろうと思いながら試したところ電波は弱めですがチャント接続出来ました。不思議だ。

緑に囲まれた静かなマリーナ周辺を散歩したいと思うが雲ひとつない晴天となり日差しが当たると痛い。とても船からそとに出る気がしない。
対岸には家が見えるがマリーナの廻りは家も店も一軒も無い。
この島は海軍兵学校で有名な江田島である。同じ島なのだがこのマリーナがある島の南半分は能美島と呼ばれているようだ。この江田島というか能美島の南東の角に殆どくっついて小さな沖野島と言う島がある。正確に言うと江田島にくっついている小さな島、沖野島に沖野島マリーナはある。今は当然、橋で江田島と繋がっている。

散歩から帰って事務所に顔を出したところで知久さんという方から声をかけられる。
世の中狭いもので、伊東と熱海で観光船の仕事をやっている会社の社長さんであった。熱海マリーンサービスの井上さんや大ちゃんとは今朝も電話で話したところだとのこと。
明日は熱海に帰るとのことで一日ずれていれば会えなかったわけだ。

このマリーナはそごうの子会社が運営していたもので、実際の土地の買収からマリーナ造りまで知久さんが担当されたそうだ。今もハーバーの実際上の運営を担当しているとのこと。

冬の初島沖で必ず出会うのはECHO POINTと伊東の艇1艇のみだ。この伊東の艇のオーナー岡さんも沖野島マリーナに来たそうで、ホント世の中狭い。

居て気持ちが良いハーバーだ。もともとは台風時に漁船が避難してくる湾だったそうだ。波の入らない湾は緑の山に囲まれている。

27日朝、追記。
沖野島マリーナはチョット不思議なマリーナだ。
夜中中、全く揺れが無く、船台の上にいるより安定していた。
土地の持っている力なのだろうが気持ちよく、穏やかに朝を迎えられる。
また、トイレはウオシュレットだ。鏡もくもりなく磨かれている。
水を使おうとすると長いホースがBOXに収納されている。
これはホースが熱で溶けないよう意図したものと思われる。初めて見る対応だ。
観音マリーナのような大きなマリーナでもホースが熱で溶けて手や船が汚れる。この汚れは普通のシンナーでは取れず、ラッカーシンナーが必用になる。それを避けた対策だ。
マリーナ全体もおおらかな感じがあり、ちまちましていない。
諸所に知久さんの配慮が感じられる。

是非一度訪れられることをお薦めします。
美味しいものをいっぱい積み込んでから行ってください。
食料の調達や外食は全くダメですので念のため。

写真:
・沖野島マリーナにもやうECHO POINT
・沖野島マリーナ全景。大きなハーバーでしょう。
・沖野島マリーナを望遠する。
・広島湾内で頭を見せて走る潜水艦に会いました。

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