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2008.3.30(日)
昼過ぎから雨となる。
船を定位置に安全に置く為の舫い関連の設置を完了し、新調セイルのリーフロープ取り付けも終わった。これでいつでも係留地を離れて叉戻ることが出来る。安心して航海できるセイルも整った。
これが春の2大作業だった。
しかし、船というのはこれをやらなけりゃという作業が無限にある。
今日は舫いを新調した際にはずれな無かった大きな鉄のシャックルに取り掛かる。先ず、この4日ほど海に漬けたままにして取外しをやってみる。陸でつかった大きなシャックルは先ず外れない。金鋸で切るぐらいしか手がない。ところが海中で使っていたシャックルは大きめのスパナーで外すことが出来る。そこで海に漬けてみたのだが4〜5日ではダメであった。そこで、別のネジ外し用に先週仕入れたバーナーを試すことにした。私の経験では塩で固まったウインチとかその他なんでも塩で動かなくなったものは熱であぶるのが一番効果があった。そこで今回、スポット的に熱を当てる必用があり、バーナーを購入して船に持ってきていた。それを使用する。
うまくいきました。1個目は直ぐにはずれる。次ぎのももう一度やり直したら外すことが出来た。
皆さん、塩で動かなくなったものはバーナーであぶるのが良いですよ。

あとは、妻良で使って船内に出したままでいた50mの三打16mmロープの2束をセルメーカーズ・ホイッピングで端止めしてしまう。
次ぎにこれも前から気になっていた脚立とキャリーの油さしを行う。脚立とキャリーはロングの航海には必需品である。脚立は港で岸壁が高くて登れない時にロープで岸壁に吊るしハシゴとして使う。随分お世話になったのにそのままで接点に油も差さずにほってあった。キャリーも良く使うのに油を差さずギーコギーコ言っている。
キャリーは要所要所に油を差すだけで済んだが、脚立の方は何箇所もある接点が塩でかなり固着してしまっていてスムーズに動くようにする為には結構苦労した。

今、夕方4時半、久しぶりに2月の気候だという冷たい雨が降り続いている。久しぶりに銀のテントをブームに上に張る。これがあるとハッチをあけたままに出来るので船内が明るい。

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