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2008.12.13(土)
丸本淑生の料理を実践するにはステンレス多層構造鍋、商品名VitaCraftが不可欠である。
この鍋はステンレスの間に何層にも金属がサンドされている。底だけで無く側面も同様になっているので鍋全体で食材を熱することになる。また蓋が鍋の胴に精密に密着する構造となっている。また蓋の重さが水蒸気では簡単に持ち上がらないようになっておりシールされることとなる。
そのため、無水で野菜の水分だけで料理することが出来、栄養も最も効率よく摂取できる。
オーブン出しか出来なかった料理を簡単に作ることができる。など色々画期的な調理器具となっている。丸本氏の料理はこの鍋なしには成立たないのではないかというほど利用されている。

ただ、非常に高価なのが欠点である。
写真の左より1.2L片手鍋が16000円から26000円。真ん中の3Lの片手鍋が27000円から36000円。、右の28cmの大型フライパンが30000円以上とチョット信じられない価格なのだ。
我が家では30年ぐらい前から使っているが値崩れしない、むしろ少し改良しては価格が上がっている。
左二つの片手鍋は家から持ってきた。真ん中の大きな片手鍋は一応断ってもってきたが、しばらくして小さな鍋も欲しくなり一つ黙って持ってきたら直ぐバレテしまった。鍋なぞあまり注意していないと思っていた女房が直ぐ気が付いたの驚く。やはり主婦というのは良くみているもののようだ。
実は右の大型フライパンは最近自分で買ったものだ。東急ハンズの秋のバーゲンのチラシを見ると、VitaCraftのニューヨークといるシリーズ名のものが半値程で売っている。フライパンも2万6000円だかのが1万を切った値段でうっていたので早速新宿まで行って購入した。
VitaCraftに電話して聞いてみるとニューヨークと言うシリーズはデパートでは販売していない。量販店で販売するシリーズです。デパートのものはアメリカ製で手作りですが、ニューヨークはタイ?だかで作られたものです。しかし機能は全くデパートの製品と同じですとのことであった。こんな大型プレス機が必要な鍋が手作りあるはずが無いし、全く同じ機能と形をしているのに値段が違い過ぎるのが変だとは斧ったが安く手に入ればそれで良し。

ヨットに居る時、小さい方の片手鍋で私は毎日朝ご飯を炊いている。10分で米が焚ける。10分蒸せば食べられる。夜寝る前に無洗米をカップで計り水をいれるのに10秒ぐらいしかからない。朝、目が覚めるとすぐガスに火をつけると着替えをしている内にご飯が炊けてしまう。私は何十年と長い間、お米を炊くことは非常に難しいことだと思い込んできた。米を炊くってこんなに簡単なの?

下の写真は木屋のアルミ鍋で主におみお付け作りに使っている。右の頑丈な鍋は有名なSEBの圧力鍋だ。昔から長い間使われた形だが10年以上前に新デザインが出た。そこで全く使われなくなったのでヨットに持ってきて主に煮魚に使っている。非常に大きくかつ重いのとガチャガチャしているが気になるがようやっと慣れた。人間なんでも時間と共になれるもんだと真理を改めて認識する。

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