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姫島巡り

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2009.5.30(土)
泊地情報と航路情報に少し着手。

姫島村役場制作の観光案内パンフによると「姫島は、古事記によると、伊邪那岐命、伊邪那美命が国生みにさいし、大島を生み、次に女島を生むとあります。この女島が姫島で、叉の名を天一根(あまのひとつね)と言います。古歌にも「姫島のあたりにならぶ島もなし、うべもいひけり天の一つ根」とうたわれています。また日本書紀によると、垂仁天皇の御世、意富加羅国(おほからのくに、今の韓国南部)の王子、都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)が白い石から生まれたお姫様と結婚しようとしたが、お姫さまはそれを逃れ、海を渡って姫島に上陸し、比売語曽(ひめこそ)の神となったとあり、姫島の名の由来はここから始まります」と冒頭に記されている。

この歴史に満ちた美しい島を見て見たく午後2時半ごろより自転車を持ち出して姫島を巡る。
姫島は実に明るく美しい。住んでいる人も清潔だ。いたるところにゴミ収納があるが島中のものが全てきれいに掃除され、捨て残したものなど何も無い。
海老の養殖場を左に見ながら古事記にちなんだ神の社を目指す。
途中に比売語曽の神にちなんんだ柳亭種彦の歌の碑がいくつもある。江戸時代もここまでいろんな人が見物に来たのだ。
緑まぶしい山の間を抜けると北東側の海にでる。海に面した山すそに比売語曽社がある。参拝。
次に拍子水と呼ばれる不思議な湧き水の地に寄る。
コンコンと地底からお湯が沸騰するように湧き上がっている。
飲む為のひしゃくがあったので早速飲んでみる。サイダーの様な味。もう一度味わい飲む。信州で一度このようなサイダー味の温泉に出くわした。
この湧き水を加熱して温泉にしている。だれでも300円で入れる。
海に沿ってブルーラインと呼ばれる海岸道路があり車も殆ど通らないので快適にしかしゆっくり自転車で廻る。きのうブランケットに入れば波も無くなるかと期待した山の下を通る。今日は風は少し強いが波は無い。白波は見えない。一日で全く変わっている。
きれいな砂浜海岸もあった。
港まで戻ったので食料を買出し。
5時近くと予定より長い島巡りであった。

写真:
・比売語曽社鳥居
・鳥居額
・拝殿を側面から見る
・本殿
・説明
・妙見社鳥居
・拍子水
・姫島海水浴場

今朝ははらがへって、きのう仕入れた魚その他いろいろ料理する。
魚は名前が書いて無い知らない魚とうなぎの細い様なのを開いたものだ。
食べてみてハモではないかと思う。
スパゲッティは鶏肉、ゴーヤ、ほうれん草、ナス、玉ねぎ大量の炒め。
さかな、名前不明の蒸し焼き、バラバラになってしまった。ハモらしいのをオイル炒め。
カボチャの蒸し焼き。
おみおつけは姫島の豆腐、玉葱、ナス、みつば
片付けも終わり9時過ぎ。

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