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神社参拝

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2009.6.3(水)
室津は室のように入組んだ波静かな港とうことでむろつとよばれ、承平5年(935年)編纂された和妙抄に地名が見られる。ハーバーから左手海に突き出ている岩の地域、泊ケ鼻には土師器、須恵器の破片などが出土し祭祀遺跡となっている。

また、この地は古代の国家としては長門になる。山口は含まれ無いが阿武川と萩は入る。しかしこの長門には不思議と式内社(1000年以上の歴史を持つ)が少ない。現在確認出来るのは3社のみの様だ。その1社が室津から3km程にあるJR黒井駅の近くにある杜屋神社(もりやじんじゃ)である。延喜式には村屋神社と記載されている神社である。この黒井には安養寺の阿弥陀如来が国の重要文化財であり歴史のある地域のようだ。
黒井から自転車で帰ってくると室津に来るとガラと雰囲気が変わり明るく爽やかな空気がながれる。

写真:
・杜屋神社参道 黒井まで自転車で行ってくる。雨に降られ神社で30分ほど雨宿り。
・本堂裏
・磐座
・本堂と磐座
・拝殿
・説明
・説明
・室津八幡神社参道 室津の代表神社。すがすがしく清潔な神社です。
・本殿
・拝殿
・蛭子神社 ハーバー前というか後ろにあります。お参りしましょう。

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