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2009.6.16(火)
ヨットでしか先ず来れない素晴らしい鷺浦にやってきました。
温泉津を6時30分出港。11時40分鷺浦港岸壁着

地元の方が出雲大社まで車に乗せてってくれるというので、いつもは話に乗らないのですが、直ぐ行ってきます。1時。

案内してくれたのは杉谷明信さん、名刺を見ると出雲観光大使とある。満で88才だそうだ。
出雲に行く前に杉谷さんの築400年の家を見せてもらう。
旧道を行くので10分だとの事で山を越え、山を下り約15分ぐらいで出雲大社脇に出る。
つまり出雲大社のご神体の山の裏から来たことになる。
最初に結婚式場、ここに日本で一番大きく立派なしめなわがあるので本殿と間違ってお参りして帰る観光客がいるそうだ。本殿前まで簡単に案内してくれ用があるのでと出かけられた。

私は未だ出雲大社に参拝したことがない。
鷺浦に来たのは出雲大社に参拝したかったからです。
大社港は風向きによってはかなり影響を受ける港らしいので敬遠しました。

すぐ本殿前まで来てしまったので一旦、ズット遠い最初の鳥居のところまで参道を逆に辿る。
平地にある出雲の町を遠望し、本殿背後の神の山を仰ぎ、参道に入る。
いくつも鳥居をくぐり、石の橋をわたって参道を進む。
手水で清め、出雲大社に参拝。
本殿は今修理中なので御仮殿と称し、拝殿に大国主命を祭ってある。
参拝。御朱印も拝領。
続いて本殿前の八足門でも参拝。
出雲大社では二礼二拍手1礼では無く、二礼のあと4回拍手し一礼する。

直ぐそばの島根県立の古代出雲歴史博物館で有名な大柱を見たいと行ってみたら休館日であった。
出雲大社の宝物館を見る。
古地図では出雲大社の周囲は海として描かれている。
本殿の背後、山裾に奥の院の様なやしろが描かれているので聞いて見るとすさのうのみことのやしろだそうだ。
その、宝物館の学芸員と思われる人の説明では本来は背後の山がご神体であった。
仏教の影響もあって、その後、拝む場所が設置されるようになった。
すさのうのみことのやしろも大国主命のやしろも背後のご神体を隠す意味ももっている。
となるほどと感じた説明をしてもらえた。

社家通りを散策し、瓦屋根の大きなそば屋で出雲そば、三つのせいろそばを食す。
神保町の出雲そばを思い出す

4時34分のバスで戻る。5時に鷺浦に着いたのでバスで出雲大社まで26分の距離だ。

出雲大社は現状では大型観光バスでやってくる人への対応を主に考えられている。
参道前では無く、本殿に近いとこに大駐車場がある。
観光客は参道を通らず本殿脇から近道して参拝、観光する。
手水は本殿や拝殿の外にある。その場所さえ知らないだろう。
これはチョットまずいんではないですかねー。
観光バスの団体さんもやはり参道をゆっくり進んで、手水で清めてから参拝すべきでしょう。

写真:
・鷺浦に舫うECHO POINT
・出雲大社。八足門。後ろの近代的な建物が本殿を覆う工事用建築物。
・神様は今、この拝殿に仮鎮座。
・拝殿
・参道

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