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2009.7.21(火)
ここはヨットで一度は訪れたい所です。能登小木港九十九湾奥。
7時5分に狼煙の灯台を過ぎ、能登半島の東側、九十九湾の奥にやって来ました。
アンカーを入れ直したりで11時半に舫い完了。
素晴らしいところです。
奄美大島古仁屋の近くにある阿鉄が一番近い感じです。
志摩ヨットクラブの雰囲気も似てます。
関東では油壺ですね。
でも当然ですがどことも異なります。独特の雰囲気を持っています。
静寂で山に囲まれ、水際まで緑が覆っています。水深は岸から直ぐ10m以上となり、水は緑色です。
風も波も消えてしまいます。

諸先輩の語るこの泊地の良さを斜め読みにし、この九十九湾の奥、市之瀬入へ入るつもりで間違ってすぐ横の入り江に着けてしまったようです。
船を着けたところで激しく雨が降り出したので今一度、各氏のネット上の紹介記事を細かく読み直しました。
私の着けたところはスターダストさんが1995年に着けた場所でした。私も同じくアンカーを2度打ちなおしてバウを柵に舫いました。
2000年kasayanは一度、この場所に係留しようとしたがテンダーが必用そうなので市之瀬入に入る。
2002年、キザッペは最初から市之瀬入を目指し、kasayanと同じ岸壁に係留。
2003年、海光丸さんは一度、市之瀬入に入り着けられなくて、移動しこの同じ場所に漁船に横抱きして留めてます。
であった。Stardustさんのことは今回調べて初めて知りました。
この方の書いたものを見て皆さん行ってみたいと思ったのではないでしょうか。
今、雨が小雨になりだし、ホーホケキョと鶯が鳴き出しました。あとは雨の音。2時10分。

いつまでたっても雨がやまないのでカッパを着、アンカーをもう一度あげて市之瀬入に行ってみました。そちらの方が便利が良いのと、ここでは漁船その他のロープが沈んでおり、アンカーが引っかかる恐れがあるためです。
残念ながら市之瀬入に着ける余地は無く、元の位置に引返しました。Kasayanが着けたころ新しく出来た岸壁は今は観光船と漁船が前面的に占拠し、槍付けでも着ける余地は全くありませんでした。

今、5時50分。猛烈な雨。こんな時に入港していたらきっと暗岩に気づかなかったと思う。幸運であった。

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Kasayanです。
どこまで行かれたかな?と楽しみに拝見しております。
小湾の中央あたりに大きな暗岩があったと記憶していますが、いかがでしたでしょうか?
あれから車でも訪れましたがヨットが一番ですね。
素晴らしい航海になることを祈っております。

2009/7/21(火) 午後 4:10 kas**angw 返信する

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コメント有難うございます。
はい小湾の入口左側と右側に石が飛び出しておりその下に岩が広がっています。静穏な時以外は見落としますね。
kasayan航海記はとても利用価値が高く参考にさせてもらってます。
港でアレはどうなっているんだろうと疑問が生じ、もう一度細かく航海記を読むと知りたいことがたいてい書かれています。
それに気象情報について、Kasayanの記事を見て目からうろこで、初めて利用できる気象解説に出会いました。昔から結構高い費用をかけて有名な気象参考書を購入しましたが航海には何の役にも立ちませんでした。kasayanのお天気放談はコピーして艇に置いてあります。ヨットマン必読だと思います。

2009/7/21(火) 午後 5:38 [ sa3*07 ] 返信する

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