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台風峠を越える

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2009.9.21(月、祭日)
気仙沼地方には波浪と高潮の注意報が出ているが、波3m後2.5mとなり台風は峠を越える。
気仙沼で無事台風をしのぐことが出来た。
気仙沼の一番奥の泊地にいると波も風もうねりも入ってこない。多くの船が避難してきているのを見なければ天気は良しで台風もよそ事の様だ。懐かしい、四国高知、の船が岸壁に留めている。

川村さんに会いに行く。瀬戸内海姫島の台風避難も出来る奥の泊地の情報や船旅で会った人の話。大抵は、あ、その人私はどこそこで会ったと共通の知り合いの話になる。
元気な川村さんを見ていると信じられないが病気だらけなのだそうだ。病気自慢が面白い。楽しい話が続き長い時間を過ごしてしまった。
いつもの様にお元気で、話題が豊富、ここ気仙沼でお会いでき、知り合いになれ、良かった。

洗濯ものがたまり今、コインランドリーで洗濯中。11時半。
このコインランドリーは風呂屋に付属している。
台風避難のせいもあるが漁師さんが多く来る。
風呂屋のおやじさんに、おたくは巻き網?と聞かれる。
私も巻き網漁の漁師に間違えられれば本格的だ。

目の前にありながら未だ参拝してなかった五十鈴神社に参拝。
かって1400年ごろは気仙沼駅のそば、丸森にあったが、1650年ごろ現在の神明崎に遷座した。
神明崎のこんもり茂った森の上にある。
気仙沼の湾内を見晴らし、美しい展望を楽しめる。
景勝地としても有名で神社の下、海に接するところにある管弦窟を菅江真澄が歌に詠んでいる。
管弦窟は潮の干満により妙なる音を響かせる自然の洞窟であった。

写真:
・五十鈴神社拝殿
・本殿
・解説
・菅江真澄歌碑
・管弦窟
・神社境内から眺める気仙沼湾

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