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2009.9.29(火)
午前中は雨の予報。
夜中から降りだす。小雨ながら今降っている。
朝食準備中。5時半。

夜中、ものが当たる感じがして目が覚める。
ハッチを開けて外を見る。左舷側が岸壁に近い。
走錨しているのだ。
風が強く、波が岸壁に打ち寄せている。
夜中で暗いのでアンカーはそのまま、艇を横着けにする。
スプリングを取ったり、舫いを設置したりで1時から2時まで約1時間ほどかかる。
終わったころ雨が降ってくる。まー、良かった。
朝5時の予報で波2mが波2.5mに変わっていた。

朝、7時ごろからアンカーを揚げて見る。
走錨の原因は何だったのだ。
大きなワカメでした。アンカー全体が隠れるくらいのワカメがからんでいた。
これでは泥や砂に入り込まない。

テンダーを降ろし再度、アンカーを打ち直す。
横着けから槍着けに直す。
再度テンダーを艇に上げ設置する。
結構時間がかかり9時ごろになってしまう。
アンカーには面倒な作業が伴う。
でも、それが楽しくもあるのだ。
こんがらがった糸をほどくのがいやなんじゃ無く、
こんがらがった糸をほどくのが好きなのだ。
変な性格と言える。でも同じような人もいると思うよ。

10時の遊覧船で金華山に向かう。往復1,800円。所要時間20分。女川からだと3,000円だ。
金華山には港と言うより船着き場と言った小さな入り江がある。コンクリートで桟橋を作る前はさぞかしきれいだったと思われる。水が青く透き通り下の石が見える。白い小さな砂浜も見える。
江戸時代はどの港から船を出したのだろう。
金華山には有名な黄金山神社がある。
山からの水が石の間を流れ、森や行く道は霊地らしい爽やかさに満ちている。
参拝後、御朱印拝受。
境内には鹿が多く居る。
雨もチョット落ちることがある程度。
ゆっくり表参道を下って行く。気持良い。
11時半発の船で戻る。
行きも帰りも私一人の貸し切りであった。
良い小旅行だった。

写真:
・黄金山神社の参道
・門
・拝殿
・拝殿額
・本殿
・本殿

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