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2009.10.30(金)
朝、食事を済まし、食器を洗っていると、声が外からかかる。ハッチから顔をのぞかせるとこの場所にいつも船を着けている漁師さん。ここは漁船を着けるところなのでダメだと言う。
海上保安庁と漁協には許可を取ったんですがと伝える。
あれこれやり取りがあったが、今回はOKをもらう。
昨日、漁船はスクリューに網が引っ掛かり、引っ張ってもらって勝浦に戻ったとのこと。
エンジン部品も一部修理が必要で今日明日にこの泊地へ戻るわけでは無い様だ。
やはり、この勝浦で比較的静穏な海上保安庁船奥はヨットはダメなのだ。
ヨットの泊地は今、県の大型監視船が留まっているそのさらに海側ということになる。
しばらく、この漁師さんと和やかに雑談。

7時過ぎに船を出て先ずは遠見岬神社に参拝。
海からは10分かからない山の上にある。
かなり急な階段をのぼり、そのあと崖に沿って細い道を登った頂上にある。
登るのが大変な人の為に階段下にも、拝む場所があり、おさい銭箱が置いてあった。
境内に至る道から勝浦の港、その先の砂浜など美しい景色を俯瞰できる。
社殿は江戸時代に創られた。立派な本殿を持つ。

400年の歴史を持ち、日本三大朝市と言われる、勝浦朝市を散策。
残念ながら今ではかなり規模が小さい。輪島や八戸の朝市とは規模、賑わいともとても比較にならない。
ものの値段もあまり安くは無い。比較的安かった、柿とミカンを買う。ナンカ、両方ともメチャクチャおまけしてくれ、さらに値段もまけてくれる。

果物が重いので、一旦船にもどり、道端で聞いたガソリンスタンドを探しに行く。
海岸沿いに西に行ったところ、歩いて8分ぐらいのところにコスモ石油がある。届けてくれるという。ラッキー。
すぐ、来てくれる。趣味のオイル交換の残骸、廃油と使い済のオイルフィルターも引き取ってもらう。
全て終わって、10時。これを書いているところ。11時となる。

写真:
・境内からみる遠望
・朝市の様子
・遠見岬神社(とみさきじんじゃ)参道
・参道
・拝殿
・本殿
・不明
・神社から見える景色

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