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2011.2.19(土)
冷却水の調子が悪く原因はVベルトの劣化か冷却水ポンプの不良または両者が合わさったものと思われた。
今日、ポンプを開けて中を見る。見たところ特に不良には見えないが結構酷使したので新品に交換する予定。

いままで冷却水ポンプのインペラ外しは実にてこずる。
ドライバーなどでこじって取ろうとすると、ポンプ金物の端を傷めたり、芯を損傷したりする。
今回、簡単に外せる方法が見つかったのでご紹介します。

ミソはポンプを万力で締め固定し、両手を使える様にすることです。
両手にプライヤーを持ち、インペラの端をつまんで引揚げると美味く外せます。
こうやれば外せるかもしれないと試して成功しました。私も始めての経験です。

結論
<冷却水の出が少なく、回転数を上げると警報が鳴る場合。Vベルトの劣化だけでも原因となる>
Vベルトは廻っており、触って確かめたが、張りも正常に思えた。Vベルトを外して良く見るとベルトの内側から外に亀裂が入っていた。つまり触ってみての張りは正常に見えた。しかし実際には張りが不足して冷却水ポンプの回転数が上がらず、警報が出た。

写真:
・蓋を外したところ
・プライヤーを両手に持ち、インペラの耳を挟み引き出したところ
・インペラを抜き出し

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