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新島探索

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2005.7.3(日)
新島探索。
今日は新島見物といく。8時半頃出発。
先ず、本命の新島式内社・多祁美加々命神社、今の大三王子神社(だいさんおうじじんじゃ)、
港から約20分、直ぐ近くの山の頂上に鎮座する。
行き方は観光案内等には出ていない。
これは新島の特徴であるが大事なものは隠す。
昔は人が踏込むことの出来なかった場所であり、
わけも解らない人間が面白半分にやってくるのを防ぐ意味では良いやり方と言える。
地元の人に聞いて行ってる。入口に何も表示がない。ただチョット道が山の中に続いているだけである。
ここしかないなーと思いながらどろの山道を辿るとやがて苔むした朽ちかけたと言って良い石段が見えてくる。
右左と石段を登ると踊り場の様な所へ出る。
四角く山からの水を溜め石の小さな太鼓橋がかかっている。
仏教の影響と思うが鎌倉八幡宮にも太鼓橋があったのでこれは仏教のものではないのか。
右に折れ長く続く階段を上ると手水がある。左に折れると本殿へ真直ぐ長い階段が続く。
上りきった本殿前は山の頂上。周りは樹木に覆われている。参詣。

いったん船に戻る。次に「新島博物館」と十三神社を目指す。
かなり離れた一面緑の山の中腹に真っ白な三角形が遠目にも強烈に目に入る。
4〜50分はかかる。良い博物館だ。知りたかったことがいくつも確認できた。
伊豆七島の生成。新島、式根島の誕生。新島、式根島には縄文文化、弥生文化があったのだ。
やじりから始まり、土器、須恵器等が出土している。
式根島では吹の江の上が縄文文化や鎌倉、平安文化の遺産が出土している。
吹の江の須恵器、蓋つきの須恵器の美しさ気高さ限りなし。欲しい。

新島では十三神社の右手山の中、「田原遺跡」がある。縄文からの遺跡である。
また若郷の「渡浮根遺跡」も縄文時代の土器その他が豊富に出土している。
式根の野伏からは大きな土器類が出土している。
どの遺跡もたまたま見つかったもので本格的な調査は未だである。
式根島、新島とも未だ発見が今後いくつも出るであろう。
博物館内の展示と説明を細かく全て見る。2時間以上はいたであろう。
1時近くなり腹がすいてしまい、食べるところを探すが無い。
島の人に聞いて簡単な店で食べる。選ぶほど店がない。2〜3件しか開いていない。

十三神社に詣でる。島とは思えない大規模で静寂な神社。
新島の神官の家柄前田氏の住宅が隣接しているというか境内にある。

船に戻り、夕方町のバスで若郷港に行く。無料。
ヨットでつけられるかを実地見学。漁師に聞いてる。
今、いろいろ工事をしており突堤のところしか無理とのことであった。
その魚師に大島への良いコースの取り方や潮について教わる。
親切に教えてくれる。

港の目の前の大石が多量に落下しているところが「渡浮根遺跡」である。
少しそばまで行ってみたかったが、バスの時間があり戻る。
今日は収穫の多い日であった。
夕食はもう作るのが面倒で、何かおいしいものでも食べたいと思ったが店が無い。食品を仕入れて船で食べる。

写真;
・式内社・多祁美加々命神社、今の大三王子神社の神域
・神域への入り口
・太鼓橋
・参道
・参道
・拝殿
・少し先にこんな石の道標がありあmした

・十三神社参道
・十三神社参道
・十三神社参道
・拝殿を横から見る
・拝殿を真正面から見る
・本殿
・拝殿土台

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