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2013.6.1(土)
宇久須港にやって来ました。
土肥→宇久須、5.9マイル
アンカーを打ち、舫いを決め、後片付けをして10時。
今回初めて、真登りでは無く、快適に帆走を楽しむ。
時々は吹き下ろしのブローがきましたが。
(後でわかりましたが、朝5時、顔を洗うついでにわざわざ運んだ、
 水がヒールでポリタンが倒れてしまい、皆艇内に流れ、もったいなかったのと、
 ビルジの掃除に手間取りました)

港湾案内を見ると宇久須に入るには越ノ鼻(がけが赤色)を97度に見て進むと指示してます。
この越ノ鼻の緯度経度が出ていないので正確な針路の取り様が無い。
ところがですね。こういったとき、電話帳の様な分厚い水路誌をみると、
チャンと越ノ鼻(34 51.1N 138 46.5E)と緯度経度が出てます。
瀬戸内海は是非、水路誌を用意されると良いと思います。
なお、越ノ鼻(がけが赤色)と出ていますが、赤く無いです。黒。

宇久須港は初めての入港です。
10年ほど前、安良里に来た時、どんな港かグルート港の中を回って記憶がありますが、
どんなだったか、まるで覚えていません。
砂利運搬船の港といってイメージで、行ったことのある人もそう言います。
未だ上陸してませんが、実際着けてみると、そんな感じでは無く、普通の港といった感じです。
また、状況を報告します。

昼の食事後、上陸。
すぐそばに赤いとんがり帽子のトイレ洋式がありました。
水がありません。港には蛇口無しトイレの水は10錨位で止まるやつです。
スーパー無し。コンビニは2件。セブンイレブン、サークルK、10分くらい。
風呂、コインランドリー無し。商店は無いが外食出来る店は多い。
静かな時間が流れる気持ちの良い港です。

左右2艇、ヨットが入ってきました。
私が槍着けしているせいか、2艇とも槍着けしました。
無理しているのではないかなー。
安良里の船かな。
宇久須にヨットは結構くるのかもしれない。


40分ほど川に沿って歩いて、宇久須神社へ。
927年(延長5年)に完成した延喜式に「宇久須神社」と記載されています。
平安中期にこの地にすでにあったわけです。
神社参拝後、川の土手(堤防?)を左右の緑の山を見ながら歩いて港に戻る時、
海からの風を受け、気持ち良さ、限りなし。

今日は夢の島マリーナで、長航会の小集合。
50Fの船を一人で操り、世界を航海する関さんの話。
聞きたかったなー。今頃は2時会だな。

写真:
・静かな宇久須港に舫うECHO POINT
・後ろに富士さんがかすかに見えました。
 富士さんを眺めるのにベストな所を航海しているのに
 未だ、一度もはっきりした富士さんを見てません。これが良い方です
・宇久須神社
・こんな店、ベーグル屋が5分ぐらいのところにありました。

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