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田子にやって来ました

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2013.6.3(月)
安良里の隣の港、田子にやってきました。
安良里→田子、3.2マイル
長い間、田子は小さな島の間を入って行くので、
入港も難しくヨットを着けられ無いと思っていました。
何年か前、同じハーバーの西行さんが着けたと聞いて、いつか入港したい港でした。
ヨットでの入港は初めてです。
港湾案内どおり、チョット複雑な針路とをとり入港。
KAZI誌に大きな水門の右側につける、と記載されている。
ところが、水門の右側は小さな漁船が並んでいる。
反対に左側はガラ空きだ。
KAZIが左と右を間違えたののではないかと一瞬思ったが、ガラ空きの岸壁には
ズラと小型の車がならんでいる。
あー、これは帰って来る漁船が使う車だ。やはり水門右につけるのだ。
アンカーを打って、空いているところに一旦槍着けし、漁協に向かう。
今回の駿河湾航海で漁協に向かうのは初めてのことだ。
私は基本的にここなら良さそうだと思う所に着けて、漁協に了解を取りに行かない。
田子では着ける所が無いので漁協に相談することにした。
指示は水門のところに着けるとのこと。
寄港料、1000円を支払う。
水門の右端には釣り船が係留されているので、
ECHO POINTは水門の左端よりチョット左に槍着けする。

艇に戻り、昼食。
この田子にも千年以上前の神社があります。
田子のもとにったのでしょう。神社名は
?宜胡神社(たこじんじゃ、又は、たごじんじゃ)
昼食後、探しに行く。港から10分もかからない。
トンネルをくぐると岩を削って、細い海岸が上までつづいている。その上に鎮座。
昔の本殿を収納した大きなコンクリート作りの拝殿がある。
拝殿の背後は巨石となっている。遠く西を見渡せる石の山の上に鎮座している。
神社から海はみることはできなかった。

50年程前、田子の宿に泊ったことがある。

写真:
・水門前に舫うECHO POINT
・た胡神社
・たの文字が記載出来ず?になります。こんな字です。

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