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御前崎マリーナ

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2013.8.6(金)
御前崎マリーナに移動。
下田→御前崎マリーナ39.8マイル(約72km)
5時の天気予報をチェック。
東の風、6〜9m、ラッキー。追っ手でスイスイだ。
6時25分に下田港赤燈台を通過。
外に出てみるが、まるで風が無い。
それも東よりの風だ。これでは登りではないか。
マー、こういうことも良くある。その内予報通りになるだろうと船を進める。
石廊崎灯台の前まで来ても同じ様な状況。
山の上をみると、大きな風力発電の回転翼が全て静止したままだ。ピクリとも動かない。
天気は良く、暑くて困る。
御前崎マリーナに向かい、一直線。
こんな場合は釣り。ヒコーキですね。
右舷左舷、2本流す。
釣れましたよ。シイラ。
2本が続けてかかる。
さばくのに一苦労。最近は慣れて、コックピットの床にベニヤを敷く。
海水を何度も汲み上げ、洗いながらさばく。3枚におろし、クッキングペーパーで水を吸い取る。
陶器の器に入れて、冷蔵庫にしまう。だいたいノウハウが出来て来ました。
諸作業が終わったところで、またかかりました。
それがかなり大きい。力が、釣りあげて2匹に比べようも無いくらい強い。
挽き切れない。また猛烈なあばれる。弱らせようとそのまま引いていたが、
いつまでも暴れ続ける。実は釣りあげた2匹だって食べ切れないのだ。
結局、放す。

御前崎マリーナはこれで2度目の入港となる。
今年の春、駿河湾巡航で初めて入った。
外が荒れていても、マリーナの中は静かだ。
一日、2000円と安い。
ただ、入港が難しい。
詳しくは泊地情報を参考に。
http://www.donsaigou.com/omaemari.html
マリーナ方面に黄色の標識を左折する。
前方に左に緑の旗、右に赤い旗が見える。
その中心に向かった進む。
その先に緑のブイと赤のブイが見えてくる。
この真ん中を進めば安全に通れる。
ハズであった。ところがこの通りに進んだが、バラストが何かに当たったとの、
連絡があった。
そこで、今日は、水深を見ながら最低速で進む。
特に問題は無い。どこも水深がある。
ただ、緑旗、赤旗の近くで突然2m程水深が一瞬浅くなるところがある。
それでも普通のヨットなら通れる水深だ。
多分、岩が出っ張っているところがあるのだろう。
この様な所がいくつかあるのかもしれない。
事務所ではそんなものは無いとのことだが。
何しろ、スピードを出さずに入港することをお勧めする。

着いて後片付けをしていると前回入港した時しりあった、
対岸に自分で家を建ててしまった方が再登場。
今回は名刺を交わす。
艇名おむすび丸のオーナー。
しばらくヨット四方山談義。暗くなったきたので又。

明日の食事の用意。
御前崎には店は全く無いと解ったので、
それを予定して明日の食材も仕入れてきた。
おみおつけを作り、おかずを作り。今日釣り上げシイラのオリーブ焼きも造る。
何しろ忙しい。
すっかりおそくなってしまったが、御前崎マリーナには24時間入れるシャワー室が完備している。
入りたければ小さな湯船もある。シャワー室でゆっくり体を洗う。
周りは真っ暗でチョット、きみが悪いが体が洗えると実に気持ちが良い。
夜風を裸で受けながら真っ暗な中、艇に戻る。
そういえば、下田で今朝起きた時、25度であった。この2〜3ヵ月で初めてのことであった。

写真:
・石廊崎の山の上にある風力発電。全く動いていません。
・きのうの名残か伊豆半島上空の雲。海の上は青空。
・釣りあげたシイラ
・御前崎マリーナに舫うECHO POINT

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