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村田森 陶展

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2013.11.23(土)
番外編、村田森 陶展
今日はKAIKAI KIKIギャラリーで、
村田森 陶展の最終日。
11時開始に合わせ、家族で出かける。長女が好きな作家なのだ。
KAIKAI KIKIでの陶の作家展は4〜5年前の小野哲平展が最初で、
今回が2度目となる。村上隆が特に注目する陶作家二人。

「高麗への想い。務安からのはじまり」をタイトルに
村田が韓国務安へ渡航し、現地の土で現地の窯で焼いた作品を出品。
合わせて従来の京都で焼いたものも勿論出品。
両者とも土物の作品となっている。

哲平の時と同じく陶の新作発表としては異例の何百点が展示されている。
現代美術としてとらえられた陶器が現代美術として、美しく展示されている。

たびたび手に取って手触りを感じ、詳細を味わう。
歩きながら見る広いスペースとさらに広い床のスペースに作品は展示されている。
1時間ほどかけて1点1点ゆっくり見る。

私は湯呑を一つ、ご飯茶碗を一つ購入。
娘は私のとは違うご飯茶碗を買う。

静寂で楽しい時間が過ぎ、おなかがすいてきたので、
晴天の外へ出て、昼食の場所選択。
KAIKAI KIKIは西麻布。
当初、すぐそばのボン・ピナールにしようかと思っていたが、
六本木まで歩き、初めてのイタリヤ料理店Cogitoコジトで昼食。ミシュラン店。

写真:
・KAIKAI KIKIギャラリー 村田森 陶展

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