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2014.5.21(水)
昨夜は台風の様な激しい風と雨。
雨避けに張ったテントが余りにうるさいのと、破けてしまうおそれがある。
9時ごろ長靴、カッパの完全武装でテントを外す。
一旦眠っている時、ゴツンと何かに艇が当たる。
風は追っ手、南西。明るい内は穏やかだったので、アンカーロープを強く締めて無かった。
船首の金属部分が岸壁に当たったのだ。ロープを締め、陸から離す。
寝ている内に風がますます吹きあがり艇が左右にも揺れ出す。
2時過ぎ再度、完全武装で外に出て左舷側につるした2つのフェンダーを右に移し、
右舷側にある小さな艇との間に吊るす。フェンダーと俵フェンダー位置を調整。
一つの俵フェンダーは船首に吊るす。

朝6時ごろ隣の小さな艇に人が来ているので、お早うございますと挨拶する。
きのうは大変だったろう、風が変わったので楽になると挨拶を返す。
風は北に変わり、船首から。ズット楽になる。
雨も今のところは止んでいる。
上陸して、漁協の前にある蛇口に顔を洗いに行き戻ったところ。
志摩地方に大雨、強風、波浪注意報。
海上16m。風のピークは夕方とあるので未だ強風は続きかつ強まるわけだ。
これから朝ご飯。7時44分。

干すつもりで張ったテントが北の強風で切れる恐れがあり取り込む。
と、本降りの雨が降り出す。外に出たいんだけどな。

今16時。大変な風。以前、地元の人がここは北の吹き下ろしは激しいと言っていた。
北の風の通り道の様だ。波も入って来てかなり揺られる。
突堤の奥なら良いが一番端なので入って来る波の影響を受け、船が大きく揺られる。
念の為、左右とももう一本、舫いを取りダブルにする。
静かな安乗しか経験してこなかったが、北の吹き下ろしがこんなに大きいと初めて知る。
確か、きらきら丸さんも走錨したと書いていた。
突堤に立つと飛ばされるので10m以上はある。
強風注意報を見ると9時頃まで続くとなっている。

風が強くて船を引っ張って、上陸出来ない。
隣の小舟伝伝いで上陸。
海岸沿いを歩くと前に進め無くなったり飛ばされそうになる。
裏側の海岸沿いを進み、岬の突端にある安乗神社へ。
8年ぶりに安乗神社参拝。
06年、初めてのロングの際も参拝。
この神社はいつも清潔に保たれ、美しい。
宮司が立派ということもあるのだろうが、地元の人が大事にしているのだ。
飛ばされる様な強風の中、参道に入ったとたん、全く風がなくなる。
無風の中で参拝。
岬の突端、山の上、最も風あたりの激しい場所なのに、神社だけが無風に保たれている。
その様な立地に大昔から建てられていたのだ。

参拝から戻り、6時。風は同じ状態。

写真:
・突堤の端に入って来る波。感じが見えますかね。
・安乗神社全景。
・立派な手水と背後に作られた気持ち良い庭

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