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勝浦にしばらく滞在か

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2014.5.25(日)
3時起床。5時前の出港を目指す。
昨日の天気予報。
きのう勝浦について、11時の予報チェック。25日は朝から10m以上の風が出る。
こりゃ、明日はダメだと那智まで長時間散歩になどに出かけていた。
ところが、夕方5時の予報では風は6m〜9mに変化。
ただ、西ないし南西なので真登りとなる。
この予報通りなら出港してみて、悪くなれば串本に入って待機しよう。
と予定した。
このあと、ドンドン天候は悪くなり、良くなるのがズット先の可能性大なのだ。
今日。
朝5時の予報は出港後に船で見るつもり。
水の補給その他を暗い中で行い、いろいろ対策してある舫い類を整理して、
5時前に正に出港しようとして、5時の天気予報をチェック。
ナント、那智勝浦、串本、つまり紀伊半島南部に強風波浪注意報。
向かい風、強風波浪注意報下で潮の岬を越えるのは無謀というもの。
コリャ、ダメだと離岸し、奥のより安全な岸壁に移動して舫いを固め、6時。
長逗留になる可能性あり。

昼食後、電車で那智駅へ。
浜の宮王子と補駝洛山寺再訪、参拝。
熊野参詣の為古道に沿って神社が配置されその数は次第に増え九十九王子と呼ばれた。
浜の宮王子は那智駅の目の前にある。今は熊野三所大神社と呼ばれている。
記録によれば約1,400年前の設立。
その隣に隣接して補駝洛山寺がある。こちらも神社と同じころ建立された。
補駝洛とは南方の海にあると考えられた補駝洛浄土。
この浄土を目指して生きたまま、僧が小舟に一人乗り海に乗り出して行った。
その最も重要な寺が那智にある補駝洛山寺だ。
那智の海から出て行ったのだ。
石に刻まれた僧は六百何年から江戸時代までざっと数えて25名であった。

強風波浪注意報は解除された。
明日も悪くなる。
ただ、気象庁の予報に比べ、スーパーコンピュータの予報では
非常に強い風が吹くことになっている。
南の強風なので、今の岸壁に押しつけられる。
そこで、6時過ぎにケッジアンカー設置を決める。
一度決めたアンカーが走錨してまった。
海中地底に水草が多い様だ。
2度めで決める。

写真:
・安全な奥の岸壁に舫うECHO POINT
・浜の宮王子
・補駝洛山寺
・浜の宮王子の境内にある勢い良い古木
・テンダーを降ろして、アンカーを乗せる。右に見えるのはスターン方向に引っ張る舫いロープ
・上手くケッジアンカー設置

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