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2014.6.5(木)
直島宮之浦港→白石島新港 24.9マイル
白石島は港湾案内にでていない。
メインを揚げ、宮之浦をスタート9時35分
アンカーを打ち、舫いを決めて1時43分。
遅いスタートは、きんざの内藤礼作品のキャンセル待ちの為だ。
7年前も今回もきんざの内藤礼作品は見て無い。予約が必要なのだ。
きのう予約を入れると、満席。
今朝、予約のキャンセルがあるか、9時過ぎにTEL。キャンセル無し。
そこで、9時過ぎのスタートとなってしまった。

白石島には去年の国際ヨットラリーで初めて来た。
着いてすぐ料理作り、出来あがったところで、バスで暗い浜へ移動。
激しい雨の中、宴会。島の様子を見る機会は全くなかった。
今回、すぐ上陸して、白石島探検。
新港周辺は家も何も無いが、東に行く一本道を7〜8分歩くと白石の町に出る。
周囲に巨石。山の上にも巨石。
白石島は巨石の島だ。

食材仕入れの為、島の人にスーパーを聞く。
あるが、1件のみ。
本来の白石島港に行ってみる。きれいな港。
観光案内所は無い。
フェリー乗り場の直ぐ横、上に大きな家を構え、庭を手入れしている人に、
白石島の観光案内パンフは何処かでもらえるか聞いてみる。
丁寧に対応してくれる。
前はフェリーきっぷ売り場にあったが、今はパンフも無いと思うとのこと。
きっぷ売り場に行き聞いてみると、高速船のきっぷ売り場に有ると教えてくれる。
行ってみると確かにあった。ようやっと小さな地図と観光の案内を手に入れることが出来た。
ここまで、何人かの人と会話を交わしたが、白石島の人は皆、明るく、おおらかで、大きな声、
親切だ。気持ちの良い人の住む島であった。
フェリー乗り場のおじさんに神社について尋ねたところ、八幡様の様な神社は無く、
巨石信仰の様なものがいくつもあるとのこと。
私おばあさんが若い頃はあそこで雨乞いをしたと港の上の方を教えてくれる。

港に沿ってぐるっと回る。
地図にある「妙見さん」とは何で、どうすれば行けますかと、魚網の手入れをしていた漁師さんに、聞くと神社で行き方はこうと丁寧に教えてくれる。山の細い石段を登って行く。

道が良く解らず、きっぷ売り場のおばあさんが雨乞いをした所を発見。
道を戻って、妙見さんも見つかり参拝。妙見さんの真後ろ、ズット上に巨大石が見える。
この巨石と妙見さんは関係があるのだ。

美しい砂浜や町を散策。瓦屋根で黒板塀の立派な家が連なっている路地がある。
百姓や漁師の家では無い。何で栄えたのだろう。

島の生活圏はほぼまわる。
B&G海洋センター、国際交流ビラ、酒屋もチェック。酒屋1件。
24時間空いているトイレはフェリー乗り場に一つのみ。和式。
昼間ならB&G海洋センターで使わせてもらえ。洋式あり。
水の入手場所は無い。
5時過ぎに艇に戻るとズットむこうにある橋のかかった桟橋に
2艇のヨットが横抱きしていた。

写真:
・白石島新港に舫うECHO POINT
 ここでは東に向いて、細長いポンツーンに槍着け
・妙見さん。後の高いところに巨石の頭が覗いているのが見えますか
・妙見さんの真後ろにはこんな巨石がそびえています
・きっぷ売り場のおじさんのおばあさんが若いころ雨乞いをしたと思われる巨石
・白石港の美しさ
・黒瓦黒板塀が連なる家並み

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