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白石島は霊地

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2014.6.6(金)
4時に起床。暗い。ハッチをあけると霧雨の様な雨。
外へ出られない。
ごはんを炊いて、おみおつけとおかずを作り、食事の後の食器洗いを済ませても6時40分。
今7時、雨は止んだようだが空は暗く、いつ雨がふってきてもおかしく無い空模様。
午後、ようやっと霧雨が止む
観光案内パンフに開龍寺と出ている。
地方によくある由緒ある寺ぐらいと、チョット寄ってみよう位の気持ちで行ってみる。
なんと、大変な所とわかる。
先ず、参道の始まりに石の立派な鳥居があり、その先に寺の門がある。
つまり、神社と寺の参道が一直線になっている。
この場所に寺院として開龍寺と太師堂がある。
弘法大師が大同元年(806年)唐からの帰途、白石島に寄港し、修行を行った。
それにちなんで建てられた寺が開龍寺。
島を去るにあたって一寸八分の尊像を安置したのが、大師堂。
大師堂は神島八十八か所霊場の奥の院、根本道場となっている。
神社は三つ、四社神社、荒神社、永護神社の三社が鎮座している。
単に、由緒ある寺がある、古い神社があると言うのでは無く、
この地域全体が霊地であることを感じさせる。
山を含めた全体が霊地である。
全ての社寺は山を背に立てられ、南面している。
是非、この霊地を体験されることをお勧めする。

写真:
・先ず、神社の鳥居と寺の山門が一直線になった参道。
 初めて見る。日本の神社と寺のかっての関係を象徴するものだ。
・開龍寺本堂。立派だが、残念ながらコンクリート作り
・太師堂。大岩を傘に堂が作られている。霊気を感じます。是非訪問を
・四社神社
・荒神社
・永護神社
・仏舎利塔。タイ国、ワットパクナム寺が仏舎利と1200年前の釈迦如来像を奉納した。
 その為にこの霊地に仏舎利塔が建てられた。

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