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2014.619(木)
晴天。日が当たりはじめると気温が急上昇中。
晴れていると水面の底が見えます。

10時2分のバスで10分ほど、室津から一番近い駅、黒井へ。
歩いて15分ほどにある式内社、杜屋神社へ、参拝。
杜屋神社
長門国三の宮(延喜式内社)。延喜式に村屋神社と見える神社。
祭神・三穂津姫神は、高皇産霊尊の娘。
日本書紀に
「時に高皇産霊尊、大物主神に勅したまはく、 汝若し国神を以て妻とせば、
吾猶ほ 汝を疏き心有りと謂はむ。故れ今吾が女三穂津 姫を以て汝に配せて妻と為む。
宜しく八十萬神 を領ゐて、永き皇孫の為に護り奉れと。乃ち 還り降らしむ。」
本殿の後に石。磐座と思われる

杜屋神社の横から線路を跨いで渡り、国道へ。
安養寺の昭和4年国宝、昭和25年国の重要文化財指定、厚母大仏(阿弥陀如来像)に向かう。
途中で道を聞く。杜屋神社から歩いて40分ほど。
初めて参拝、どうどうたる大仏(高さ約270cm)。ふくよかで慈愛にみちた豊かな仏像。

仏像を安置ずる大仏殿は大仏殿らしくかつ鮮やかな近代性と地域との融合をはたしている。
良い建築だ。解説を読んでみたら、なんと隈研吾の設計。
隈研吾の建築物としは非常に良いものと思う

参拝後、川棚温泉に行くにはどうしたらよいかと思う。
国道のバス停を聞いて時刻表を見ると、川棚温泉行きがあるではないか。
神仏の加護は偉大である。

川棚温泉についたのが昼少し過ぎ、先ずは瓦そばですね。
前回入った有名な「瓦そばたかせ」の本館は休み。
同様に雰囲気の良い別館へ。
前回同様、生ビールと冷酒山頭火を飲みたかったが、ガマン。

風呂は前回同様、旅館小天狗へ。
有名な大型温泉施設青竜泉もあるが、私は断冷房が利いている大きな温浴施設は好みでない。
前回に既に入っている。そこで小天狗へ。
今回もなかなか良かったが、旅館があまり繁盛していない感じ。
次は別旅館を探して見よう。

川棚温泉駅近くまで歩いてもどり、大型スーパー丸和で食材仕入れ。
この丸和は瀬戸内海以来、最大でかつ品物豊富、その上、価格が安い。
室津に来たら、食材仕入れその他、川棚温泉駅の丸和へ行くのが良い。
写真:
・室津の朝日。5時23分。
・杜屋神社
・国宝阿弥陀如来像
・瓦そばたかせ別館
・旅館小天狗

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