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2014.7.19(土)
昨日、中ノ島の式内社を訪ねる。
中ノ島は古代は
海部群と言う。
式内社、名神大社として宇受加命神社(うつかみことじんじゃ)。
奈伎良比売神社(なぎらひめじんじゃ)。
が鎮座する。

隠岐ではバス便は少なく、菱浦でも同様。
名神大社の宇受加命神社への行き方を訪ねる。
観光案内所の若い女性も場所が解らないらしく、
この辺のバス停で降りと3つ程の停留所を示し、後は歩きとの説明。
後で聞いていた詳しそうな女性が席を立って、ゼンリンの地図を開いて、
宇受加三差路で降りて海へ下ると教えてくれる。
あとで解ったが、この停留所以外で降りていたら絶対、到達できなかったろう。
9時55分のバスに乗り、10時16分、宇受加三差路下車。
バスの運転手に神社を方向を聞き、だらだら坂を下る。
遠目にはっきりと本殿がみえる。20分ほどで境内に到着。

拝殿の後、高い位置に本殿。
先ずは参拝。
その立地、造形的な強さ、印象深い。

説明版に大工棟梁、中野房太郎 大正六年建造とある。

豊田にある次の式内社、奈伎良比売神社を目指す。
バス便は無い。
2時間までは掛らないだろうと踏んで、歩きだす。
ところがいつまでたっても豊田まで着かない。
かなり焦り出す。途中で足を速める。
歩いているひとは勿論、まわりに人もいない。

豊田まで行けば直ぐ解るとの観光案内所の説明であった。
豊田の二つ手前、金光寺入口まで辿りつく。
観光案内地図を見ると、この辺からわき道に入る様に書かれている。
奈伎良比売神社の文字も矢印も無い。
ここで少し迷う。
少し行ったり、戻ったりしていて、地元の人らしい車の人と行きかう。
すぐ止めて、尋ね、ようやっとわかる。
教えてくれた道を10分ほど進み、山裾に石の鳥居が見える。

丁度、参道をきれいにする工事中でセメントを流し込み中で、
作業の人が4〜5人。
こちらからと脇道を進み、参拝。
山の懐に抱かれた苔むした神社であった。

後の山全体が聖地であろう。
ここまで来る人はめったにいないと思われる。

到着まで2時間弱かかって、もう予定のバスには乗れないだろうと思いながら、
参道をもどってくるとバス停。
名前を見るとナント豊田。
戻るバス発車の10分前、急いで買ってあった弁当を鳳張り、
食べ終わったところで、バス到着。神の加護か。


写真:
・宇受加命神社。遠目にも強い印象。拝殿、本殿。
・所在地全景。右は海です。昔は海辺だったのではないか。
・宇受加命神社本殿
・奈伎良比売神社
・本殿
・神社表示

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