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私の愛する九木浦へ

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2014.10.29(水)
我が愛する九木浦へやって来ました。
何よりうれしいのは、宮崎船長がお元気な様子だったことです。
春に寄った時、いつも桟橋にいる船長が2日間見えなくて、心配していたのだ。
挨拶に行くと、船を指さし、そこのイケスの魚を持って行け、遠慮しない様に。とのこと。
艇から網を持って来て適当にしゃくると大きな魚。
船長がそれはブダイ。刺身がうまい。頭はダシとりに使うと良い。とのこと。
知らない者の強さ。こんなに大きなブダイは高いのでは。

後頭部へこれを差し、一撃で殺す様にと器具を渡してくれる。
一撃とはいかなかったが、何回目かで決まり、動かなくなる。
艇に戻り、ウロコを落とし三枚に下す。ウロコが大きいねー。
食べるのが楽しみ。

九木神社参拝、海沿いに歩く。
九木浦は海も山も日の光を受け、不思議な光景を生みだす。実に神秘的。
いつ来ても、感動を覚える。
自然の中にいる気分に浸りながら艇に戻る。

写真:
・九木浦に舫うECHO POINT
・いただいたブダイ
・九木神社の不思議。
 九木神社に木漏れ日があたっている。
 「九木神社」の額は暗いはずなのに、スポットライトが当たっている様に引かている。
 額に当たる光がゆらゆらゆれている。直ぐ下に行ってみて解った。
 額にあたっているのは、日が海で反射され額に丁度あたっているのだ。
 この事は、遥か昔の人が知っていたのではないか。
・九木の景色

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