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2015.5.30(土)
朝起きると雨は上がっていた。
北の風も納まる。
小名浜に強風波浪濃霧注意報。
今納まっている北風も昼から東に、後南に変わり、18時ごろまで10m以上と成る予報。
朝食準備中。6時。

住吉神社参拝。
小名浜は古代の國名、陸奥國。磐城群に属す。
住吉神社は磐城群7つの式内社内の一つで、小名浜からは最も近い。
近いと言っても歩いていけない。
バスに乗るのだが、小名浜のバスは海岸には通っておらず、
車庫前と言う停留所でまで聞きながら歩いて行く。
聞かれた方は歩きとは思わず、距離感が無い。停留所まで40分。
事前に電話で聞いていたバスはとっくに発車し、約1時間待ち、10時40分、車庫前始発のバスに乗る。
20分ほど乗り、住吉で下車。300円。
平地。田んぼが幾つもある中を歩いて5〜6分で住吉神社着。
入口に石の太鼓橋がある。神社の背景に森と木々が見える。
参拝後、宮司らしき方から御朱印拝受。
本殿は江戸時代初期の建築。福島県の重要文化財。
建立後に彫られたらしいが、本殿壁には一面に彫刻が施されている。
住吉神社とは良く聞く名前でたいてい近所に有るも感じだ。
式内社の住吉神社は7つある。
(対馬・壱岐・筑前・長門・播磨・摂津・陸奥)7つの内の一つが小名浜の住吉神社。
神社は今は東を向いて建っている。
昔は北を向いていた。その時参拝した人は後に巨岩の山と岩の上の緑を神社の背後に見ることになる。
現在の神社の横にはこの磐座(いわくら)と思われる石の山がある。
山の裏側、住吉神社の反対側には八幡神社が、この岩山を背に建っている。

このあたりは平地だが、この岩の山裾まで海が来ていたらしい。
帰りは小名浜の海岸から遠い、町中、支所前で降りてみる(250円)
スーパーらしきをが見えたからだ。
商店街が続く中、「リスボ」という小型商業施設。中にシミズストアーというスーパーあり。
食材を仕入れる。どの辺か解らず、ブラブラ歩きながら海岸方面に向かう。
途中でトルコが立ち並ぶ地域に入り込む。
かなりの規模の店が10軒以上はある。真昼間、店ごとに客引きもいる。
福島の人はトルコが好きなのか。一か所にこんなにあって成り立つものかなー。
タクシーを降り、入って行く人も見る。
抜け出た所で川にぶつかる。
川が海にそそぐ所に、小名浜に来てすぐビールを仕入れたファミリーマート。
これで、位置関係がはっきりする。
かの地に興味のある方はファミリーマートの脇の川を少し上流に行き、左側を物色して下さい。
スーパーから泊地までは40分以上掛ったと思う。

小名浜の街というのは海岸には無く、海岸の北、海に並行した通りにある。
海岸からはかなり遠い。この商店街には飲み屋、食いもの屋が多数あると知る。

午後は北の強風が続いたが17時ごろから次第に穏やかになったきた。

写真:
・緑を背景に建つ住吉神社
・拝殿
・額
・本殿壁面彫刻
・磐座
・反対側に建つ八幡神社

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