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2015.7.17(金)
南部領総鎮守、国の重要文化財、櫛引八幡宮参拝
御朱印拝受。
国宝館に展示されている鎧は国宝。東北地方北部にある国宝はこの二つの鎧のみとのこと。

12時24分、八戸線、陸奥湊駅に乗り、2つ目の駅、本八戸で下車。
歩いて10分ほど、バス停六日町から三戸(さんのへ)行きのバスで20分弱、櫛引八幡宮で降りる。
バス停に近い道では無く、チョット歩いて正門から参拝。

櫛引八幡宮は案内に南部総鎮守一宮とある。
本殿、拝殿、神門が国の重要文化財。
加えて左右に並ぶ末社、神明宮と春日社も国の重要文化財と神社の殆ど全てが国の重要文化財となっている。
この様に殆どが国の重要文化財という神社は少なくめずらしい。
建築は江戸初期。左右に長い拝殿で珍しい形だ。
山を背にしていない。ズット続く平地に木々に囲まれてある。
南部家初代、光行公の草創と伝えられる。遷宮鎮座は貞応元年(1222)。(神社の案内パンフレットより)

社宝を展示する国宝館あり。
国宝。赤糸縅鎧(あかいとおどしよろい)
   春日大社の赤糸縅鎧と並んで最も美し鎧として知られている。
国宝。白糸縅褄取鎧(しろいとおどしつまとりよろい)

ヨッティは国宝、鎧と聞くと、瀬戸内海、
大三島宮之浦の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の宝物館を思い出しますね。
源頼朝と義経が奉納した鎧があり両者とも国宝です。
その他日本の武具甲冑の重要文化財、国宝の8割はこの神社の宝物館にあるそうです。
私もヨットで2〜3度、大三島を訪れこの鎧を見ている。
八戸に来ましたら、是非、櫛引八幡宮にある国宝鎧をご覧になってください。

写真:
・拝殿
・拝殿額
・神明宮
・春日社
 以上、国の重要文化財
・国宝、赤糸縅鎧
・国宝、白糸縅褄取鎧
・赤糸縅鎧の兜部分前部。
・赤糸縅鎧の兜部分後部

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