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懐かしのThinkPad再会

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2016.3.27(日)
新しいパソコンとしてThinkPadを購入。
所が、使用出来るまで、とんだスッタモンダがあり参考までにご紹介。

船で今使っているパソコンは東芝DynabookのNX76だ。
元々は持ち運べる予備機として購入。
6年ほど前、使っていた30万近くした高スペックのThinkPadの調子が悪くなる。
そこで、モバイル用の小型Dynabookを通常使用に変えたものだ。
ところが、最近OSがVISTAでサポートが終了し、警告が出るようになった。
しかたなく、新しいPCを物色。

私はIBMのThinkPadが好きで、会社でもDynabookとThinkPadが選べる時は、
ThinkPadを選択した。しかし、中国のLENOBOがIBMのパソコン部門を吸収してから、縁を絶つ。
ところが、今回久しぶりに中古のThinkPad 410を購入。
Core i5 520M(2.4GHz)/4GB。14.1インチ。Win7 Home Premium 64bit。

ところが今回購入したThinkPadでは同じOS7の自宅Dynabook導入では経験しない事柄が発生した。

プロダクトキー:
先ず、前もあったか定かでは無いがOSのプロダクトキーを聞いてくる。
これは購入店に聞いて、裏のシールで読み取る。

WindousUpdate:
次に、大事件だったのが、WindousUpdate。
なにしろ、セキュリティ対策上、先ず着手しなければならない。
WindousUpdateを開くと、インストール前に「更新プログラムの確認」ボタンを押す。
このボタンの下に「更新プログラムの最終確認」は「なし」。「最終インストール時」「なし」と表示されている。
更新プログラムの確認ボタンを何回か押す。4時間待っても同じ、更新待ちなので、店へ電話。
「更新プログラムの最終確認」は「なし」。「最終インストール時」「なし」は通常の状態。
確認が終わるのには長い時間が掛かる。
先ずスリープ機能と電源遮断機能を廃止してくれ。との返事。
ネットでも調べる。
7の更新確認に時間が掛かるとのスレッドが多数載っている。
色々目を通す。
そもそもUpdateが正常に機能していない可能性がある。それを先ず調べることにする。
その前にウイルス感染を防ぐ為、急いでウイルスバスターをダウンロード。

Update機能のトラベルシューティング:
1) 「WindowsUpdateDiagnostic.diagcab」をダウンロードし、実行。
 二つの回答。一つは解決。Updateは未処理と表示
2) Fix itを適用。これは実行するだけ、回答は出ない。
3) リスタート
4) 再度、「WindowsUpdateDiagnostic.diagcab」を実行。
同じ回答。Updateは未処理
4)再度Fix itを適用
5)再度リスタート
6)「WindowsUpdateDiagnostic.diagcab」を実行。
ナント、ここでUpdateも解決と記載される。
これで、Update機能は正常だからと「更新プログラムの確認」ボタンを押す。

「更新プログラムの確認」が終了したのが12時間後:
これで夕方、5時ごろ「更新プログラムの確認」ボタンを押す。
しかしいつまでたっても更新確認の画面は同じ状態。
夜中、トイレに起きた時みても同じ状態。
私は朝はいつも早い。5時前に起きる。
顔を洗って、諦めながら画面を遠くから眺めると何か記載されている。
ナント、「インストール開始」の警告表示
「更新プログラムの最終確認」は5時と表記されている。
アー、12時間掛かったわけだ。

インストールに約2時間かかる:
更新ファイルは158、インストールまでに2時間かかる。

リスタートして立ち上がるまで40分:
リスタートするとプログラムの更新が表示され、終わるまで40分。
これでようやっと新しいマシンを使えることになりました。

ThinkPad 410を何故買ったか、何所から買ったか:
これは私の知らない世界でした。
企業や役所で使っていたThinkPadを中古として整備し販売している会社があるんですね。
知ったきっかけは「日経ニュース」に載った「日経Linux記者の目」
以下が内容:
「中古PCに買い替える時代が来た!」
2016年の中古PCは一味違う。「一昔前のパソコン」が最新のPCとそん色ない性能を持つばかりか、重厚なキーボードなどむしろ使いやすい部分もある。弱点のHDD容量は、米Googleや米Amazon.comのクラウドストレージで補える。OSはLinuxで“最新”になる。実際にUbuntuで、国内サービスが始まったばかりの容量無制限サービス「プライム・フォト」を使ってみた。
 日経Linuxで記者をしていると、新製品はもとより中古市場が気になる。Linuxをインストールして復活・再生できるPCを探して、中古PCを扱う店舗やサイトを見て回る。価格とスペックのバランスからお得なPCだけが自然と目に飛び込んでくるのだが、2015年の後半から潮目が変わった。お得と感じるPCの数が、明らかに増えたのだ。
 そうしたPCの共通項は製造年。ほとんどが2010年製のPCだ。法人のリース契約が切れたPCが、中古市場に流れたものが大半を占める。法人向けのシリーズ名を冠したモデルや企業利用が中心のモデルが目立つ。CPUの主流が米Intelの「Core i」に切り替わったころで、動作周波数は2GHz超えが当たり前。もはや、デスクトップLinuxを動かすには十分過ぎるスペックだ。
 日経Linuxの2016年3月号特集1「旬のハードウエア技大集合」を執筆する過程で、2010年世代のPCから1台をリファレンス機として購入した。中国Lenovoの「ThinkPad T410s」で、CPUはCore i 520M(2.53GHz)、メモリーは4Gバイト。このスペックで2万3544円だ。触ってみても、電卓のようなアイソレーション型のキーボードではない、従来型の厚みのあるキートップの押し応えが心地良い。アイソレーション型が主流の今となっては、懐かしさと同時に新しささえ感じる
以上が「日経Linux記者の目」から
この後はAmazon Cloud Driveを利用してのOS  Linuxの導入の仕方と続く。
LinuxではOSの更新は自分で出来、いつも最新OSで居ることが出来るらしい。

SHOP:
ここに紹介されていたネット上の中古ThinkPad専門店が「Be stock」でした。
私の購入したマシンはオフィス対応ソフトとマウス付き、輸送費、代引き手数料を入れて、25,591円。
「キズあり、画面S」の表示でしたが、傷は見当たらず、新品同様でした。

写真:
・新規購入のThinkPad 410
・今使用中の東芝DynabookのNX76

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