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2016.5.12(木)
雨が続いたが今日は朝から雲ひとつ無い青空。
三木浦にやって来ました。
初めての訪問です。
九木浦の裏と言った港で、10マイルと近い。
場所は賀田湾。
賀田湾を進むと奥で左右に航路が開ける。
左奥は賀田港、右奥が三木浦。
私は10年前に、賀田港(曽根)を訪問している。
http://blogs.yahoo.co.jp/sa3307/35043705.html?p=16&pm=c

三木浦は穏やかで美しい自然の中、九木とは別の魅力ある泊地である。
泊地は港の一番奥にある幅も広く、長さも50mはあるコンクリート製の浮き桟橋。
何処に留められるかグルーと回っていると、陸で合図してくれる人がいる。
陸に向かって、左側と言っているようだ。
大きく回って戻り、左側に着岸。
舫う所が無い。この桟橋は何用につくったのか、相当大きな本船用らしく、
巨大な丸いビットが前後、真ん中と3つあるのみ。
ビットにまいてあるこれも巨大な鎖その他を利用して舫う。
9時ごろ港に入ったのだが、係留岸壁探しや舫いで時間がかかり9時40分着岸完了。

後片付け、濡れていたカッパなどを干して、三木浦を散策。
インターネットでの紹介が上手く、もっと都会的な機能もあると予想していたが、
店や特に見るべき所も無く、1時間ほどで、町全体を見てまわることが出来た。
西行が三木浦に寄った記載され、西行の歌を記載した詩碑あり。

歴史は古墳からある賀田港(曽根)の方が豊富。
港湾案内には三木浦は
「錨かきが良く、諸風を良く防ぎ、小型船の避泊に適している」とある。

写真:
・賀田湾に入り口から見る景色
・奥の桟橋係留
・係留遠景
・三木神社
・西行詩碑
・19時12分、夕暮れ迫る三木浦の幻想的世界

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