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2016.5,28(土)
神内神社(こうのうちじんじゃ):
別名子安神社
熊野速玉神社のある新宮の熊野川を隔てた対岸にある。三重県南牟婁郡紀宝町神内。
公共交通機関からは遠く、私は那智フィッシャリーナのDENVARさんに車で案内してもらった。

境内はうっそうとした樹木に覆われている。
境内に沿って左手に小さな川が流れている。
神社とは言え、社殿が無い。巨岩というか岩山が御神体となっている。
自然の大岩というより石の崖。その後ろから又、覆いかぶさる様に高い岩の崖。
安産願い、安産お礼、子授かり願い、の小さなエプロンが絵馬のように多量に掛けられている。

うっそうとした樹木林、神内神社樹叢(こうのうちじんじゃじゅそう)は三重県指定天然記念物。
佐倉 惣五郎が境内の洞窟。横に祭られている。柱状の碑には佐倉宗吾と記載されている。
境内全体、神域。神秘的です。
行くのはチョット大変だが、是非お参りをお勧めします。

花窟(はないわや)神社:
三重県熊野市有馬町上地130
この神社も社殿は無く、岩というより巨大な石の崖が御神体となっている。
右手、道路の下はすぐ海。
花窟も紀伊山地の霊場と参詣道の世界遺産に登録された。
世界遺産に伴い、きれいな茶屋やみやげ物屋、トイレ等が新しく作られていた。
神社説明に、
「紀の国や花窟(はないわや)に引く綱の 長き世絶えぬ 里の神わざ」と宣長の歌が掲載されている。
松坂からは比較的近いので、宣長は実際にこの地、この神社を訪れ、神事をみたのであろう。
これは花窟神社の空高く綱を引く独特の神事を語っている。今も続けられている。

産田神社(うぶたじんじゃ):
花窟神社から歩いても10分程度。
御朱印をいただく時に、もう一つ産田神社の御朱印が目に入る。
聞いてみると、花窟神社以前にあった様な説明だから行ってみる。
神社説明書には伊奘冉尊(いざなみのみこと)がこの地で軻遇突智神(かぐつちのかみ)を生んだとある。
その為、死に至る。
そこで伊奘冉尊(いざなみのみこと)の死に伴い、祭ったのが花窟神社。
なるほど、それでは産田神社が花窟神社に先行するわけだ。
境内に手書きで説明板に、約2000年前の「ひもろぎ」跡とみられる石が神社の左右に置かれているとある。
この近辺には初期弥生時代の遺跡など、古代の遺跡が多く発見されている。
写真:
・神内神社の御神体
・御神体の岸壁に見える祠
・花窟神社御神体
・花窟神社参拝所
・花窟神社御朱印
・産田神社。拝殿は無い。本殿のみ。
・産田神社御朱印

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