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聖神社参拝

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2016.7.11(月)
聖神社(ひじりじんじゃ):
泉大津駅からバスで10分ほど泉府中駅でおり、JR一駅、信太山で下車。
30分ほど歩く。
山の上の台地に鎮座。
式内社。泉国三之宮
だれも居ない静かな境内を進み、手水をし参拝。
古い歴史を持つ神社は多いが、建物自体は雷や戦争で焼け古いものは少ない。
聖神社本殿は慶長9年(1604年)に造営されている。国の重要文化財。

末社として三神社・滝神社が祀られており、本殿は聖神社と同年代に作られ、国の重要文化財
同じく末社として平岡神社、県の重要文化財

写真:
・聖神社
・拝殿(最近、建て直されている)
・本殿(国の重要文化財)
・本殿のきらびやかな彩色
・三神社(国の重要文化財)
・滝神社(国の重要文化財)
・平岡神社(県の重要文化財)


これで、「和泉五社」の三社まで参拝した。
インターネットで調べると、
大鳥大社
泉穴師神社
聖神社
積川神社
日根神社
(総社として泉井上神社)

和泉五社(いずみごしゃ)とは、和泉国(現在の大阪府周辺)の一宮から五宮までの五つの神社の総称。
堺市、泉大津市、和泉市、岸和田市、泉佐野市にまたがる。
その他の日本全国にある神社巡りと比べ、霊亀2年(716年)には制度として整えられており、
その後も資料に散見する、極めて古い由緒を持つ名称。

神功皇后が三韓征討の軍を発するにあたって、泉井上神社に戦勝を祈願したところ、
一晩のうちに霊水が噴き出した。以来この地を和泉と呼ぶようになったという。
和泉国は天平宝字元年(757)大鳥、和泉、日根の3郡が河内国から分かれて成立した。
和泉の国の主要な神社の大鳥(おおとり)・穴師(あなし)・聖(ひじり)・積川(つがわ)・日根(ひね)を和泉五社という。
平安時代に中央から派遣された国司が、任地に着いた時に、参拝する順番が決まっていて、最初を一の宮と言う。
その後、泉井上神社に五社を勧請し、和泉五社総社として、国司の巡拝を楽にした。


泉大津の近くには1000年以上の歴史を持つ神社がいくつもある。
また、生活が営まれていた広大な弥生時代の遺跡もすぐそばだ。
如何に、この地域が古代から住みやすく、かつ栄えていたかを示している。

泉大津マリーナから近い1000年以上の歴史がある神社は
・駅から歩いて20分ほどの泉穴師神社(いずみあなしじんじゃ)。和泉国二之宮
 http://blogs.yahoo.co.jp/sa3307/62226061.html
・曾禰神社
・粟神社
 http://blogs.yahoo.co.jp/sa3307/62222477.html
以上は泉国泉郡の式内社

泉国の一之宮は大鳥大社。立派です。マリーナに来た時は是非参拝に訪れてみてください。
 http://blogs.yahoo.co.jp/sa3307/62222436.html

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