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泉大津で上架

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2016.7.16(土)
泉大津で上架。
水面下に沈めた船台の上に船を移動し、
船台をジョジョに引っ張り揚げて陸上に移動する。
船台の形状は初めてもの。
4つのV字型に開いた柱で船を受ける。
4つの柱は間隔は同じ。4つの内3つは同じ位置から立ち上がる。
一番前だけ少しセンターよりに設置。
各種船への対応は定位置からの開き角度だけで調節する。
揚げてみると、かなり前のめりになってあがってくる。
水線長より下で受けるのでは無く、一部はハルで受ける。
初めての経験なので事前調整が出来ず、しょうがないといったところであった。

船底の状況は昨年、今年初めと色々作業があって、船を上架出来ず、かなりの汚れであった。
しょっちゅう、潜って点検していたのだが、この夏の初めで急に藻、貝が増えた様だ。
作業量が多く、暗くなるまで目いっぱい働く。

うれしかったことあり。
今回の上架で船底塗り替え以外にヘッドのボウルバルブの交換作業が重要なテーマであった。
開閉が渋くなったなと思いながら使っている内、急に軽くなった。
開いたままなのだ。そこで調べてみると、1ヶ1/2と浮き文字になっている。
下田で1万円で購入。海の上では交換できない。上架の際交換を予定していた。
古いバルブをいったい外せるものかという気がかりがズットあった。
船底掃除を昼飯で中断した際、取り外しにかかる。
先ずLボウをパイプレンチで回してみると外せた。
しかし、次の1ヶ1/2のボウルバルブはどうやってもびくともしない。
これはダメだとプロに頼むことにする。
マリーナに依頼に行くと、今は忙しくて人手がなく、作業は出来ないとの回答。
そこで、こういった大きな金具を外す工具を貸してもらえないかと頼む。
ノギスで測ってくれ、これだったら有るかもしてないと倉庫に戻り調べると有りました!
しかも貸してくれる。
腕の付いた55のボックスレンチ。大型パイプレンチ。
大丈夫かなーと思いながら55のボックスレンチを当て、力を込める。
廻りました!意外にスムーズに外せたのです。良かったー。
ハーバーマスター、ありがとうございました。
事前の気が係りが解決し、午後の清掃作業に専念できた。

不思議なのは今まで付いていたボウルバルブは1ヶ1/2、Tと浮き文字があるので高澤?
これは55のボックスレンチ。
新しいボウルバルブも1ヶ1/2だが、55のボックスレンチは入らない。KITZの商品。ここもビッグメーカー。

風呂と洗濯へ。遅い時間となった。

写真:
・ボウルバルブを外したところ
・当たらしバルブを取り付け
・55のボックスレンチを当てているところ
・工具類、右上の小さなパイプレンチだけが私のもの
・作業が終わりようやっと時間が取れ、19時35分撮影。もう暗い

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