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2016.9.11(日)
ふるさと村桟橋にやってきました。
アンカーを揚げ、王子前漁港内でメインも揚げ、7時10分、白燈台通過。
ふるさと村桟橋に8時10分、舫い完了。
速いでしょう。
えへへ、実は王子前からふるさと村まで、たったの2.4マイルなんです。
私の艇はメインファーラーでないので、着岸する前、セイルを下ろし畳みます。
今日はそれを丁寧に何度かやり直したり、3本ある桟橋のどれに着岸しようか、
行ったり来たりして、むしろ時間は長く掛かってます。

小豆島で良い泊地として、ブルーシーガルの上田さんが教えてくれました。
最近出来たのかと思ってましたが、来て見ると、かなり前から運営されていた桟橋に見えます。
日耀で混み合っているかと思っていましたが、人っ子ひとり居ません。
これかから上陸します。9時。

先ずは係留手続き。長さに関係なく1泊1080円。
ふるさと村を一巡り、続いて隣の大きな港、池田港に行ってきました。
ふるさと村に歩いて戻って、丁度12時。生そうめん650円を食す。
生そうめん、と言うのは作ったばかりの素麺。
ふるさと村の中にある小豆島の素麺「島の光」の手延べそうめん館で作る。

ここは地域の大規模開発地でした。
食事の出来るところ、お土産屋は勿論、山の上に国民宿舎、テニスコート、イベント広場、
体育館、セミナーハウス、釣り桟橋、ファミリーロッジ、オートキャビン、ファミリープールと
大規模な地域開発となってました。シーカヤックの体験コースなどもあります。

桟橋に舫った場合は国民宿舎で風呂に入れます。一般には開放されてない。
地元の農家の産物などはありませんでした。
また、ふるさと村以外は何もありません。
生活は無理ですね。
お遍路さんの巡る何番かのお寺が直ぐそばにありました。

そこで、隣の池田港まで行ってみました。歩いて、30〜40分。
一日に何本かしかバス便が無いので歩き始め、トンネルを抜け、国民宿舎への説明看板を読んでいると、
丁度バスが止まる。すぐ乗って池田港まで。
ここは大型フェリーが寄港します。
大きな病院やスーパーもあります。

立派な桟橋に係留しているヨットがいたので聞いたところ、ビジターも留められそうです。10m以内で2600円/24時間。
産直市場でスイカを安く売っていたが、帰りは周囲を眺めながら歩いて帰る。

夕方、明るい内にと5時過ぎ、急な坂道と階段を登り、汗をかきながら国民宿舎へ。
風呂。
これが正解でした。
先ずは温泉、風呂がきれい。山の上なので遥か先まで海と島々を見下ろします。
何より、料金が150円ですよ。
係留者相手の料金です。
ところで、話は違いますが、国民宿舎の名前が「小豆島」。
これってアリですかねー。
良く他の旅館が文句を言わなかったと思う。実際には文句がでたのかな。かって、国民宿舎は勢いが有ったからなー。
帰りは下り坂。ゆっくり散歩気分で艇まで戻る。

写真:
・ふるさと村桟橋に舫うECHO POINT
・ふるさと村のある海岸。真ん中あたりの下に係留。
・池田にある階段状の桟敷。ギリシャの野外劇場と同じですね。
・池田港遠望
・池田港の立派な桟橋。10m以内で2600円/24時間で留められます。

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