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2016.9.12(月)
四国の引田(ひけた)港にやってきました。
初めての港です。
留めるところを探して30〜40分ほど港内をぐるぐる廻っていました。
陸で、おーいと声を掛けてくれる。
ここに留めろと指示をしてくれ、ようやく接岸。

驚きましたね。
地方の小さな港ぐらいの認識だったが、着いて上陸し町を歩いてみて解りました。
ナント、引田港は室町時代から風待ち、潮待ちの港、また四国の表玄関だったのです。
大阪、関西から四国へ来る船の最初の港が引田港だったわけです。
江戸時代、廻船の重要な寄港地であり、引田から塩、砂糖が出荷された。
その江戸時代の繁栄を見せる町並みが残っています。なかなか風情がある。
そんなこと聞いたことありません。来て見ないと解らないものですね。

観光案内所で風待ち港につき説明してもらいました。
ECHO POINTを留めたのは漁港で、となりの小さな港がかっての風待ち港。
正確に言うとこの小さな港の奥の囲われたところが風待ち港だったが、
港はズット奥まであったが、塩田や埋め立てで、ずっと狭くなり昔の面影は無いとのこと。

船をかっての風待ち港に移動したいと思い、見にいった。
留められないことも無いが狭く、船が多く留めにくそうであきらめる。

このかっての風待ち港に沿って山があり、この地の主たる神社、誉田(ほんだ)八幡宮が鎮座。
階段を小山の上まで登り、参拝。

大型スーパーのマルナカが地図に出ていたので、チェック。食材仕入れ。

写真:
・始めての港、引田港に舫うECHO POINT
・讃州井筒屋敷。醤油醸造業、作り酒屋。観光案内所になってます。
・中庭から内部を眺める
・庄屋の門
・かっての風待ち港。
・誉田(ほんだ)八幡宮参道
・拝殿
・本殿

小豆島ふるさと村桟橋→香川県引田港19.3マイル
6時、桟橋離岸。
今日は風が強いので(海上ではやや強い→10m以上)、
瀬戸内海でもスプレーを浴びると予想し、最初からヘンリーロイドで完全武装。
東の風が強く、風に立ててメインを揚げるのに手間取る。
直ぐ流されて風に立たなくなるので、何度か立てる作業を行う。
計画コースでは、ふるさと村の湾を出るとすぐ、備讃瀬戸の出口を斜めに横断する。
やはり、大型船の行き来が多かった。
東に向かう船も西に向かう船も多い。
超巨大船も何艇か見る。
今回は大型船に道を譲ることはなかったが、
1回だけ、斜め横断を変更し、直角横断に針路を変更し、急いで大型船の前を横切った。

7時10分に横断完了。

南東に向かうが南東の風。メインがバタバタ言う真登り。波も高い。
予想どおり、たいしたことは無いが、ずっと、スプレーを浴びる。
何度か雨も降ってくる。

初めての港なので入港は緊張する。
港に入って、いくつか分かれている港内をグルーと一周したが着ける場所が無い。
スターンアンカー、槍着けの準備をしていたが、横付けの可能性もあるので、
横付け用にフェンダーと舫いの準備を追加し、また港内を一周。
迷っているうちに岸壁から声。
親切な漁師さんが声を掛けてくれ、ここに着けろと指示し、
仲間と一緒に舫いを手伝ってくれる。
ありがとうございました。

10時過ぎに港に入ったが着岸、舫いできたのは10時40分。

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