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2017.5.20(土)
雲ひとつ無い晴天。
朝食準備中。このところズーと魚料理だったので、今日は肉料理。6時半。

今年は出遅れているが、主要メンテ課題が2つあり、今日はその一つに着手。
やらなけりゃと思っていて10年がたってしまった燃料タンクのドレイン除去。
宜野湾マリーナでやって以来だ。
https://blogs.yahoo.co.jp/sa3307/45953666.html

結構作業量が多く、かつ面倒な細かい作業が伴う。
10年前に的確に表現されているので、転機。
「燃料タンクの清掃を開始する。3年から5年に一回はやった方が良いが、殆どの人がやってない。燃料タンクに繋がる管を4つはずす。電気配線を切断する。タンクを固定している帯を2箇所外す。残量を半分ほど船内でバケツに移す。タンクをデッキに上げ、残りの燃料を全てあける。かなり面倒な作業だ。汚れる、重い、手間がかかる。みんなやらないはずだ。
燃料計まで外す必用が出てくる。」

燃料タンクを船体から外そうとするが、びくともしない。
実に正確に設置されている。設置機能が良く出来ている。
昔は良い作業をしたなーと、以前の工作物を辿りながら実感することが皆さん、ありませんか。
ホント、過去の作りに関心しました。

今回はかなりの量の燃料を抜き、15L程残して捨てました。
タンク内をタオルでふき取る。黒い汚れが付いてきます。

もう一つ、課題があります。
燃料計表示の満タンまで入れると溢れてしまい、少し手前で止める必要があり、
どうなっているのか、検証しようと決めていた。
解ったことは満タンまで入れても燃料計の上限までは行かない。
また0になっても20L近くあまっていることも解った。
どうしてこうなのか不明だが、実態を把握出来た。

掃除を終わり、設置し、燃料を入れ終わる。
このあと、もう一つ作業。
空気抜きですね。
ここで重要なのは燃料タンクから出た管にポンプを設置し、このポンプで空気抜きするこただ。
これは、尊敬するハワードさんの「サクセルフルクルージング」に出ていて忠実に実行した。
空気抜きの燃料受けは私の考案したもの、外に燃料が漏れるのを防げます。
詳しくは
「空気抜きの際に燃料こぼれを防ぐ、ボトル」を参照
http://blogs.yahoo.co.jp/sa3307/59921201.html

タンクはアメリカのTEMPO社のもの、ポンプもアメリカ製。
両方とも、WEST MARINEから取りました。

写真:
・こんな風に設置されてます。自分で受け台、タンク固定バンド2箇所等全て自作
・各種管を外したところ
・燃料計を外す
・燃料計を外した部分しか大きな穴が無いので、引っ張り出せる様、タオルでタンク底をふき取る
・燃料計のチェック。最大まで行っても満タン表示まで届かないと確認
・燃料計の電気接続も新しく作り直し、ハンダ付けも新しくする。止めネジにコーキング剤を入れたり決行面倒
・再設置完了。左に見えるポンプに注目
・これが空気抜きを効率的に行うポンプ
・空気抜きの際、燃料が吹き零れないよう、受けボトルをはめ込みます。
 コレは私のアイデア。



写真:

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