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シャフト外し

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2017.7.5(水)
5年ぶりにシャフト外しにチャレンジ。

写真:
・シャフトを固定しているカップリング内のナットを外す。
 このシャフトナットを外す器具とナットは専用の特注品となる。
・シャフト抜きに必要な道具は、ひとまとめにして、袋に入れておきましょう。
 いちいち、ボルトの径、長さを計ったり、手当てするのは非常に時間の無駄。
 4本のボルトはエンジンとカップリングを締める。ボックスレンチは間に挟む
 4mmのボルトはキーを起こすのに使う
 短いボルトはャフト頭が傷つかない様にボックスレンチにはめる。
・カップリングに着いているシャフトを押さえるネジを外したところ。
 私は油をさしておきました
・フレキシブルマウントを取り去り。
 (私の場合、スタンチューブを緩め、下げないとフレキシブルマウントを外せませんでした)
 シャフト頭の専用ナットを専用外し機で外しているところ
・ナットを外したところ
・次にカップリングとシャフトの固着を外す。
・エンジン側とカップリング内のシャフトの頭の間に、
 金具を入れて、エンジン側とカップリングを4本のネジで、
 少しづづ締めて行く。パンと言って固着が離れる。
 間に入れる金属を何にするかに迷う。
 いろいろ検討した結果、19mmのレンチボックスがベストと解る。
・こんな風にエンジン側にすっぽり固定し、センター出しの手間がいらない。
 レンチボックスには四角い穴が空いているので、
 シャフトのネジ山を崩す恐れが無い様、
 8mmのボルトナットを固定する。
・エンジン側とカップリングをボルトで固定したところ。
・除除にナットを締めているところ
・パンと言って固着が離れたところでは未だシャフトが抜けない。
 さらに、ナットを締めて行き、ピンが見えるぐらい行くとてで
 抜ける様になる。右の錆びて出っ張っているのがピン。
・ピンのセンターに4mmのタップを切った穴がある。
・4mmネジを入れ締めて行くとピンが浮き上がって外れる。
・ピンが抜けたところ
・シャフトを船体から外したところ。

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