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白良浜に西行の詩碑

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2017.11.1(水)
今日もあれこれ忙しく、チョット前、19時半過ぎに、ようやっとこれを書き始める。
晴れているので、朝食が終わるとすぐ、アンカー取り入れと清掃で汚れた衣服を洗濯に。

次に航海データ作り。
午後は引き上げたアンカー、潜るのに使ったウエットスーツその他の片付け。
4時過ぎに、食材仕入れへ。

話は全く違いますが、いつも私が行く、温泉銭湯の直ぐ裏に西行の詩碑がありました。
西行も白良浜へ来ていたんですねー。

もっと驚きなのは、昭和天皇が白浜に船で行幸した時、どこに来たと思います?
ナント、毎度お馴染み、綱不知桟橋です。
誰も教えてくれなかったなー。
綱不知桟橋は、実は非常に歴史と権威を持った場所なんです。

白浜を歌った西行の和歌
波よする
しらゝの濱の 
からす貝
拾ひやすくも
おもほゆる
かな

碑の裏に解説がある。
「西行(1118年〜1190年)は平安末期の歌人である。
 漂泊の歌人として各地に旅を重ねたが
1149年の頃高野山に入山し1180年まで過ごした。
 大峯入峯修行 熊野三山への旅の途次
熊野古道を通って 当地方を巡り各所に歌を残している
 碑面歌は「山家集」国民文庫刊行会より記した。」


写真:
・西行が白良浜を読み込んだ歌。

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