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熊野三所神社参拝

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2017.11.1(水)
あまり、行ったことのある人はいないと思うが。
白浜のバスセンターから円月島方面へ向かう道を少し行ったところに、
矢印で熊野三所神社と書かれた狭い道から入ります。
すぐ道は開け、大きな石の鳥居があり、参道が続く。
一面、緑の山。
県だかの天然記念物です


和歌山県神社庁の説明:
「創建は不詳である。
 口伝によると、斉明天皇行幸地、斉明天皇腰掛石といわれる磐座に祭祀を始めたとされ、
 後に熊野三所権現を観請し、熊野三山への参拝に替へたといわれる。
 神社には文禄4(1595)年9月に本殿の再建を示した棟札が残っている。
 明治維新の神仏分離の動きの中で、明治元年、社名を熊野三所神社と改称した。
 同6年4月、村社となる。
 同40年4月、神饌幣帛料供進社に指定。
 さらに大正3年2月に会計法適用社にも指定された。
 紀元2600年記念事業として、昭和12年、境内整備拡充と社務所が新築された。
 
 白砂で名高い白良浜から、少し臨海寄りの緑豊かな森、御船山に鎮座する熊野三所神社は、
 熊野の三所(本宮・速玉・那智)を奉斎した古い歴史をもつ社である。」

写真:
・神社名の碑
・参道
・拝殿
・拝殿から奥の赤い本殿が見えます
・横から見ると建築物で本殿が囲われています
・参道横は古墳があります。
・御座石。斉明天皇が腰掛けたとの言い伝え。
・この近辺に数多くの古墳があったが、都市化で消滅したと記載されている。
・残る古墳
・御座船収納庫説明
・御座船収納庫
 昭和4年、昭和天皇が白浜に行幸し、白浜沖の島々で、諸々の採集を行った船。
 なお、この際船で行幸し、船を着けたのは、綱不知桟橋です
・境内にある西宮白浜恵美寿神社

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