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2018.9.17(月)
宇野港桟橋(たまの・うの港 海の駅)へ来ると、
戻って来たといった感がある。

けさまで居た、鞆の浦は瀬戸内海の中央。
引き潮、上げ潮の潮の流れが、鞆の浦の東と西では反対になる。
瀬戸内海中央から瀬戸大橋をくぐり、宇野まで東に移動。

航海:
桟橋を離れ、すぐメインを揚げ、7時5分スタート
仙酔島→宇野港桟橋 32.5マイル

仙酔島を後にしばらく東に進むと、
前方に大型本船。6艇。皆、停泊している。
福山港に入る予定の船と思われる。

一艇、福山港から出て大型本殿。針路を譲るかどうか迷って、
速度を落とす。目の前を通過。

逆に福山港に向かう船が、こちらの進路を遮る様に進んでくる。
こちらの進路を少し調整。
と、途中でその大型本船は停止。福山港への入港待ちの様だ。かなり福山港から遠いが。

白石島直前に何か影。釣り船かなと思っていた。
近づいて、双眼鏡で見るとなんと岩。岩の島の上だけでている。
驚いて海図を見ると、海図上にチャント、手で書いた矢印があり、「注意」と、あるではないか。
計画航路どおり進むとこの岩にぶつかるところであった。

航海の前に海図、航路情報をちゃんとみないといけませんね。
慣れが一番警戒を要す。
自分の作った航路情報も、読んでみると、なかなか良くできているなー、感心したりする。
しかし、何回も通っていると、つい習慣のみで航海してしまう。反省。

瀬戸大橋に行く手前、手島のそばを通るが、島のそばに漁網。
島の北側に点々と小さな旗多数。島のズット先まで旗がある。
そこで、いつも計画航路より北に離れて進む様にしている。

ところが、今回は旗が全く見えない。
島の漁網も見えない。
台風21号で全部流されてしまったのだろうか。そうだとすれば被害甚大だろう。

瀬戸大橋手前はいつもの様に、渦、強い潮、船が左右に持っていかれる。
オートパイロットを外し、手で操船。

緊張する。この渦を抜けると、瀬戸大橋に沿って本船航路、水島航路。
ここは、本船が左からも右からも多い。時には先導船が付いた、信じられない様な巨大船も通る。
今回は通過本船無し。ラッキー。

宇野港へのアプローチを今までと変更。
従来は直島に沿って、宇野へ。
今回は、その手前、三井造船所の前を通る計画航路。
これは正解であった。
本船が多いが、直島の急潮に神経を使うことなく、
前方の視界良く、ズット入り易い。
今後、宇野から西に進む時もこの航路を取ることに決める。

港の手前でメインを下し、桟橋に向かう。
いつも入れる所にモーターボートがいたので、左側に入る。
出船で着けるのに一回転。
ギリギリの幅。どうにか出来た。
13時45分、舫い完了。

入港手続きに行ったら水曜でないのに閉まっている。
良く見たら、水曜、祝日は休みと書いてある。休日は休みなんだ。
メール添付で係留申請は出してあるので、問題無し。

風呂に入りたいので観光案内所で割引券をもらう。
券の説明を読むと使えるのは平日のみ。あー、今日はダメだな。なにしろ定価は1600円と高い。

食材仕入れに行き、今日の作業は終了。



写真:
・宇野港桟橋に、くつろぐECHO POINT
・急流の瀬戸大橋をくぐります。

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