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2019.5.22(水)
瀬戸内海へ入りました、相生港着
泉佐野→相合港 51.7マイル(93km)

港内でメインを揚げ、6時30分、泉佐野の赤灯台沖を通過。
今日の明石海峡の転流は12時8分。
海峡まで約20アイル、5ノットで行けば、4時間。
起きてしまったのと転流まで逆潮なので余裕を持ってスタート。
2ノット〜3ノットで帆走したりして時間を潰したが真上りに風が変わり、機帆走。

ふと気づく、今日の転流までは+西北西流。
間違えていた、連れ潮だ。風の西北西は西北西から吹く、
潮の流れの西北西は西北西へ流れる。
それも10時1分の最速時は+2.2ノット。
最速時は避けるとしも11時には通過しようと計画変更。

この潮最速度というのはかなり違いがある。
今日の10時1分は+2.2だが22:30は何と+6ノット、15:39は−4.3。違いが大きい。
それにしても、こんな細かいことが1年も前から解るとは、たいしたものというか、不思議。

予定よりさらに早く、10時51分に明石海峡大橋を通過。
最速艇速は7ノット代とあまり早くはなかった。
橋の手前の方が波は悪かった。
不思議なのは橋を越えてしばらく進むと、連れ潮が急に逆潮になり艇速、3ノット代となる。
これは前も経験している。
この、橋の北東側、淡路島よりは潮の流れと反対の流れとなる。

いつもは、この後、淡路島の富島港に入るのだが、一挙に相生港を目指す。
泉佐野→相合港 51.7マイル(93km)と長丁場だが、5時過ぎには着けるだろう。

本船航路を横断するコースだが、行き会いで航路を譲ることはなかった。
ただし、艇に後ろから極めて接近して通過する本船が何艇かあった。

瀬戸内海に入って、幸い流れ藻に会わず喜んでいた。
ところが、始まりました。
相生手前8マイル当たりで流れ藻(ホンダワラ?)。
こんな所で潜りたく無い。
コックピットの物入れの上に立って、前方警戒。
流れ藻が見えると即座に、オートパイロットを外して、手で操船して避ける。
ワッチには艇の先端にいるのが良いのだが、発見しても避けるのに時間がかかる。
一度、3〜4畳敷きの流れ藻が艇の真ん前に出現。
それを避けられたので、ワッチしたかいがあった。

潮が逆潮で艇速が4ノット代しか出ず、時間がかかる。
相生漁港のいつもの岸壁にスターンアンカー槍着けを終わった。
と、地元の人が日曜にペーロン大会が行われるので、ここに夜、ペーロン練習艇が来る。
移動してくれると有難いのだがと、丁寧な申し出。

一度いれたアンカーを揚げ、東側の岸壁を目指し、再度スターンアンカー、槍着け。
ナント、舫い完了して18時30分。晴天で晴れていて明るく、幸いした。

食材仕入れと定例の飲み物、チーズを仕入れに。
ここには少し遠いがイオン大型店がある。帰りは真っ暗となってしまった。
結構、慌ただしい一日であった。





写真:
・相生港に舫うECHO POINT
・明石大橋

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