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雲り時々晴れ

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2019.5.19(日)
曇り時々晴れの予報。
今日も5時半に一斉に出魚していくと思っていたら、
サイレンは鳴ったが、船が出ていかない。ナンダ、日曜は休みなのだ。

朝のお茶を飲んでいるところ、5時半。

おととい、私が入港した日の朝、「よじ」さんが、小笠原から帰って来ました。
昼頃、久しぶりに会った挨拶とともに、ラダーが波に叩かれて心棒が曲がってしまい、
ティラー操作が出来なくなった、大変なアクシデントを聞く。
昼過ぎ、曲がったラダーを引き上げていると風来坊さんが呼びに来てくれる。
小笠原で一度抜いて、修正し、使えるようにはしたが、まっすぐにはなっていない。
こちらで抜いて、正確に元に戻す修理を依頼するそうだ。
クルーの人は鯨にぶつかったと言っていた。原因がはっきりしないのだろう。
とにかく、使えないほどラダーが曲がってしまった。
行きも帰りも風、波とも強く、寒かったとかなり厳しい状況だったようだ。
3人で行ったとのこと。

4時頃、Koheiさんが車で来てくれ、手伝うことはと聞いてくれる。
水が無くなって来たと伝え、車で、漁協まで、ポリタン2個、3ガロンボトル2個、
重いのを艇に乗せる時も手渡ししてくれる。
そのあと諸々仕入れたいものあり。
車でコーナンプロまで、行ってくれる。有難いことだ。

風来坊さんも、これは自由に使って良いと自転車を教えてくれる。
皆さん、ありがとうございます。

写真:
・5時8分、上空には雲があるが雲間に日が昇る。
 大阪なので建物に囲まれてますね。
・引き上げたラダー。
 小笠原で応急処置修理をしているので、解り難いが未だ曲がっている。
 ラダーを外すにはピンを抜けば自然に下に落ちる。
 しかし、海中に沈まず、浮いて来たそうだ。ヤマハも考えているね。
 落ちて消えてしまった経験から、浮いて来るように修正したのではないか。

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2019.5.18(土)
曇天だが、気持ち良い5月の朝。
5時半、サイレンが鳴り、となりの船も合わせ一斉に漁船が出魚して行った。
お茶を飲みながら、おみおつけを作っているところ。

久しぶりに落ち着いた時間を持てたので、
出港以来手つかずだった航海データ作りに着手。
朝ごはん後、ようやっとひと段落。14時37分。
これから歩いて食材仕入れに駅まで。

駅前のスーパーから戻り、即、魚市場へ。
太刀魚を購入。
当分、魚料理が食べられる。

また、即、風呂屋、なごみ湯へ。
今は泉佐野ではここしか風呂が無い。
チョット遠い、駅の先、40分近く掛る。
かなり混んでいた。風呂屋に来る人が未だいるのだ。
ビールを売っていて、飲めるスペースもあり、何人かがなじみらしく、飲んでいる。
私は前にも来たのだが、湯舟の様子とかを全く覚えていない。どうしてかな。
明るく、清潔で感じは良い。露天風呂と称し、屋外の湯舟もある。
軟水使用とうたっている。いくら、お湯をかけて洗ってもヌルヌルが取れない。
これが、チョット気になるが、アー気持ち良かった。

今、戻ったところ18:30。未だ明るいのが良い。

景虎のオーバーナイトの状況がアップされた。
やはり、流れ藻、ホンダワラに何度もつかまり、低速2〜3ノット、勝浦に一旦入り、
朝方、志摩に向かい、無事志摩に到着。大変だったろうが良かった。
今日になると強風注意報が出ていてさらに大変だったろう。

「16日9時に和歌山シティーマリーナ出港、約150マイルのホームポート、志摩ヨットハーバー目指す。
田辺迄は追潮、アビームで6〜7ノットと快調だったが気象予報通り東南東の真上り、低速2〜3ノットと苦戦、
潮岬灯台通過はPM10時頃。
風は時々20ノットオーバーの真上りでピッチングが激しく前に進め無い、
ジグザグ走行も本船の往来激しく一旦、串本に入れ早朝出港も考え天気予報チェックすると
18日は更に風強くなるとの事で断念。

潮岬から勝浦の間で頻繁にスクリューにホンダワラが絡む様になりその都度、
ジブ出し逆走でペラから藻を外すが勝浦沖で絡まった藻はそれでも取れずやむ無く勝浦入港、
船底に潜ると大きなホンダワラが二枚フォールディングにしっかり絡み付いて入港後も2〜3ノットしか走らない事を納得。
ポリタン燃料補給して勝浦出港は朝方8時頃。
出港後30分で又、藻に捕まり何度も逆走しながら志摩ヨットハーバー到着は17日PM8時入港となりました。

ホームポートでは有るが暗い入港アプローチは初めてだったが幸い満月に近い月明かりが優しく道案内をしてくれました。

152マイルを35時間掛けて走破した事になります。
今回は同乗の本木さんが直ぐにアムステルダムのKINGBEE乗船の為、急ぐ必要が有ったが、
この時期のオーバーナイトはすべきではないと痛感した次第。  
18日から更に強風予報で帰路乗船の本木さんに改めて感謝です」

写真:
・なごみ湯

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2019.5.17(金)
港内でメインを揚げ、
5時50分、灯台がわりのモニュメンを左に見ながら通過。
前方に一面の漁船。
網を引いている船もあるので注意。
軽風、ジブは上げられる。

加太瀬戸に船が見えない。
前方から本船2艇。一艇はこちらの右舷側、もう一艇は左舷側を通過。ラッキー!
後ろからは本船がいない、と思っていたら、瀬戸を抜けたあたりで、
本船が、ほぼ接触の方角でせまる。
急いで、こちらの針路を変更し譲る。

この航路では、むやみと海の上に旗が多い。
チョット気を許すと船の真ん前に現れ、急いで方向転換。

淡輪沖も漁船が多い。双眼鏡で見ると網を引いている。前方か後方によける。
何艇か、網を引いている船がいたので後ろにかわし、少し進んだところで、
遠くで強烈な警告音。
大きな漁船が急速に近づき何かマイクでどなっている。
接する程近づいて来たので、艇を止め、急旋回。

網という声が何度も響く。
どうも、何艇かで引いている大きな網の方向に、こちらが入り込んでしまったらし。
前を行けと言っているのが耳に入る。

網を引いている後ろでは無く、前、陸側に進路を取る。これで解決。
淡輪沖の網を引く漁船に注意!

タンカーが台風でぶつかり、破損、昨年、大変な騒ぎになった関空への橋をくぐり、
泉佐野漁港へ。Koheiさんが港に来ていて、舫いを取ってくれる。
11時40分。舫い完了。

ここは、誰でも自由に留められるわけではない。
契約しているヨットの紹介者のみ係留できる。

私は、いつもKoheiさんの紹介で留めさせてもらっている。

接岸後、とるものも取り合えず、三井住友銀行へ。
Koheiさんが車で送ってくれる。
実は、きのう和歌山県のコンビニでお金を下そうとしたら反応しないので、
地銀でやってみても同じ。
銀行で聞いてみたら、再発行まで1週間はかかり、自宅に郵送となるとのこと。
その間、今のカードは使えない。
これは困った。
試しに銀行でやってみたら、通常に出金できる。
三井住友銀行なら必ず使えるのか、銀行でも不明。
とにかく、今日のところは、下せたので、このまま使うことにする。

私が回った全国の港の市場で此処ほど安く多量に売る魚市場は無い。
日本一だ。
ただ、単位が何せ、ひと函なのだ。
500円とメチャクチャ安いのだが、買っても食べきれない。

でも、4時を過ぎたのでいそいで買いに行きました。
魚好きの私が買いに行かないはずがないよね。

写真:
・泉佐野に舫うECHO POINT
・泉佐野の常時係留艇
・貝が好きなんだよな。いつも買う。皆生きてます。200円。食べきれるか
 アジ、今とれたばかり。250円。500円で、ひと函、4倍ぐらい買えるが食べきれない。
・こんな店がズラーと並んでます。

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2019.5.16(木)
和歌山シティでは日が高層建物の間から昇る。
食事準備中6時。

景虎が9時に出港していった。
オーバーナイトで一本で志摩へとのこと。
これはきつく成るなー、確か波3m強風波浪注意報だったと、思って
今、予報を見ると、昨夜とかわり、
強風波浪注意報は解除。波は2m。
潮岬灯台9時の波は1m無い。風速4m。
次第に穏やかになる方向。
これなら、むしろ良い状況で潮岬を越えることになる。よかった。

マリーナシティの至近距離に黒江という古い昔の面影を残した町がある。
日本酒「黒牛」の蔵元がある所でもある。

そこに、「黒江ぬりもの館」という紀州漆器と古い焼き物、古い漆器を扱う店がある。
私は毎年、ここを訪れる。
今年の焼き物は全て江戸時代のもの。

ヨットで使っていると全て割ってしまう。
刺身を食う時に醤油をいれる小皿が壊れてしまったので、この中の一つを使う予定。
あと、大きい漆器椀はおみおつけ用に、備前風はお茶と飲むのに使う予定。
その他は家に持ち帰って、焼き物好きの長女にあげることになるだろう。

写真:
・江戸時代の皿
・上と同じだが少し絵柄が違う
・お小皿類。これも江戸時代もの。東京でお小皿を買うと高い。
・おみおつけ用の漆器椀と時代不明の備前焼風湯飲み。これは茶道用か。
・黒江ぬりもの館

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2019.5.15(水)
和歌山マリーナシティヨット倶楽部着
阿尾港→マリーンシティ 19.8マイル
前舫いを外し、スターンアンカーを揚げ、メインを港内で上げ、6時25分スタート。
今日は晴れ時々曇りの予報。早朝は雲があるが雨の心配はない。

流れ藻が時々現れる。一度は2畳敷きぐらいの大きなのを、かすめて通過。
ヤレヤレと振り返ったら2畳敷きの中央を通過してしまったようだ。
しかし、速度は落ちなかったので引っかかりはしなかった。

今日もヨット真上りの法則。
北に向かうが北の風、メインがバタバタ言う全くの真上り。

大型本船は皆、後ろから通過。大阪湾に向かうのだ。前からは無し。
漁船と何艇かは会ったが、10艇以内と少なかった。

ズット機帆走であったが、マリーナシティへと大きく東に梶を切ると同時にようやっと帆走。
エンジンを止め、6マイル。風と水を切る音だけ。至福の時間を過ごす。

湾内に10艇ほど巨大船が停泊している。タンカーか?

マリーナに入る頃には晴天となる。
ビジター受付用ポンツーンに11時10分、舫いを完了。
入港手続き、洗濯、水補給、昼食後、ビジター用バースに移動

午後、バスで黒江に。
黒江の帰りにオークワに行くバスが丁度来たので行ってみる。
巨大店と言って良い店。近くにホームセンターその他大型商業施設が終結しているショッピングタウン風。

7時近くに艇に戻る。
と、すぐ外で、元木でーす。との声。
えっと、驚いてデッキに出ると長距離航海懇話会の仲間。元木夫妻。
今回は景虎に同乗瀬戸内海航海し戻るところ。戻ったら、海外遠征組に合流する予定とのこと。
その後、これも長航会の主要メンバーの景虎さんも出現。
景虎さん自身は以前自分の船で海外航海後、今も海外航海組のメンバーとして時々参加をしている。
近況を互いに報告。

景虎は以前、ラグナマリーナ、今は確か志摩
元木さんは伊豆の安良里にいたが、家も小田原に引っ越し、船を買い替え、下田に置いている。

マリーナシティでは、わりとご無沙汰している人に会う。

写真:
・和歌山マリーナシティヨット倶楽部、ビジター用バースに舫うECHO POINT
・久しぶりにエンジンを切って帆走
・ジブが綺麗に開いてます
・中ほども

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