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2006.5.26(金)朝7時。5時に起き、顔を洗って船にもどると小雨がふりだす。しかし直ぐ止む。今日は観光の予定である。天気は曇りで夕方から雨の予報。なんとか雨なしにしてほしい。
那智駅9時発のバスで大門坂の入口まで行く。ついたころより時々雨。軒下や巨木の陰で雨を凌ぐ。樹齢800年の杉や楠木の古木に覆われ、熊野古道の面影を最も残しているという大門坂を周囲の緑と木々を楽しみながら登る。かなり急な石段を登り続けて熊野那智大社に至る。参拝。直ぐ隣に立つ那智山青岸渡岸寺に参る。次に那智大社の本来の神である那智の滝の真下まで行き、それを祀る飛瀧神社に参拝。ここまでくる人はづっと少なくなる。
帰りは現地調査を兼ね勝浦まで行きマグロ丼を食べ、港の状況を調べる。和菓子屋を探し土産を飼う。2時半ごろ船に戻る。
今、3時半雨は降っていないが風があり寒い。天気予報では東の風が強まり波4m。昨日移動して大正解だった。確かおとといの予報では雨であったが波1.5mだったと思う。
写真:熊野那智大社
   那智山青岸渡寺
   飛瀧神社の前から那智の瀧

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2006.5.25(木)朝日。朝から天気が良い。三輪崎港から直ぐ隣と言える那智フィッシャリーナへ移動する。普通はもうチョッと先の勝浦へ行くのが普通だが3年ほど前に出来、料金も格安でいつすいているという那智フィッシャリーナに行って見たかったためである。大平石の灯台を交わしたところで電話をくれれば誘導に行きますとのことであった。灯台近くで電話をし誘導されてわかったが実に入港しにくいとわかった。先ず港の前にある金光坊という島が予想に反して小さく見得にくい。島の直ぐ脇をとおる。何より港の岸壁がただ一面の高い壁が見えるだけで入口が全く見えない。壁の目の前まで行って黄色いブイを右に見、左の魚網を越して進むとようやっと壁の切れ目が見える。先導してもらって良かった。10時ごろには着。
良いハーバーだ。ポンツーンのトイメンに舫っているSant Maria号の森さんに周辺のことを聞く。地図を書いて丁寧に教えてくれる。30分ほどとかなり遠いらしいが気になっていた洗濯に先ず出かける。毛工な量なので重さもある。帰りはうまくコインランドリー前にバス停があり人が待っている。聞いてみると那智駅も通るとのこと。話しているうちにバスが来る。洗濯ものを干して食事をして2時ぐらいになる。途中でチェックしておいた直ぐ近くの歴史的な場所を尋ねる。
那智の浜は熊野では珍しく白いというか少し茶がかった白く穏やかで美しい。岸壁は無く、砂浜と海の向こうに緑の島がいくつも並んでいる。神武天皇が大和へ行くために上陸した浜との言い伝えられている。駅から歩いて直ぐに浜の宮王子、今の名称、熊野三所大神社がある。隣接して補堕落陀洛山寺が建つ。昔、海の向こうに補堕落陀浄土があると信じれられていた。生きたまま僧が船に乗せられ補堕落陀浄土に向かい海に流されて行った。その出立の寺が補堕落陀洛山寺である。

航路情報:新宮港→那智フィッシャリーナ 7マイル 魚網あり注意。新宮港をかなり沖出しして大平石の    灯台を目指したが中間ぐらでかなり長い魚網が航路をさえぎる。那智フィッシャリーナは初めて    の場合は必ず前日に相談のこと。大平石の灯台まで来たら電話すれば誘導の船をふっシャリーナ    が出してくれる。入口は西に空いているので目の前まで進んでもコンクリートの壁しか見えな 
    い。周りに小さな島、暗岩あり。金光坊島にかなり接近して進む。右に黄色のブイ。左に魚網の    狭いところを進む。左の入口を入る。
泊地情報:料金が安い。33fでも一日270円。食材は10分でコンビニ、15分ぐらいに大きなスーパ    ー風呂:5分ぐらいに温泉600円
写真:熊野三所大神社
   補堕落陀洛山寺

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