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沖永良部島 知名漁港

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2007.4.21(土)沖永良部島 知名漁港にて朝を迎える。朝方、船にのっているのにこれは地震ではないかとういうガタとういう揺れを感じる。津波は大丈夫かと頭をかすめる。その場合は警報が放送されるだろう。朝食を取りながらラジオを聴いているとやはり地震だった。沖永良部島、与論島が震度4や3で一番大きなゆれであった。震度3の知名も全国放送で名前も放送されていた。
天気は良港。

Canadian Sunsetの船長が次の港につき詳細確認の為、港湾案内を持ってやってくる。奥さんが急にぐわいが悪くなったとのこと。
水の補給、洗濯、船位置修正等を済ましてから11時55分のバスで和泊まで探索にでかける。沖永良部には知名町と和泊、二つの町がある。20分ほどで行ける。途中、町や自然を眺めるが、実に特徴の無いのが特徴といったところだ。観光案内にも歴史的なものは掲載されていない。西郷隆盛を神と祀る南洲神社ぐらいしか歴史的なものは無い。西郷隆盛が1862年、明治元年より6年前藩主の命により沖永良部島に流されたのだ。和泊の町を散策し、帰って知名の商店街を少し見てまわる。これといった特徴が無い感がより強くなる。

船に帰って、大潮、小潮、潮の高さ等が乗った潮見表を2部プリントアウトしCanadian Sunsetの船長に1部プレゼントする。

写真:高い高い岸壁。大潮が過ぎたばかりなので潮の干満の差が激しい。よじ登ることも出来ない。今朝船位置を修正したら、目の前にナントゴム製の階段ついた岸壁が現れる。ラッキー。

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