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玉置神社参拝

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2016.5.28(土)
玉置神社(たまきじんじゃ):
ここも那智フィッシャリーナのDENVERさんが案内してくれた。
車でもかなりの距離で、ありがたい。
電車やバスでどうやっていくのか不明。行けるかも不明。
那智や新宮からは相当の距離。

玉置神社山頂にあり、この地域では重要な神社でその神社建築も古いものだとのこと。
大晦日に多くの人が参拝に訪れるそうだ。
どうどうたる立派な社殿。江戸時代の建築物。
樹齢3000年の巨杉ほか、杉の巨木多数。
今は山頂近くに駐車場がある。
降りると、ヒヤとして、1000mの高さから来る温度の低さを体感する。
この駐車場のおかげで、お参りするのが楽になったそうだ。
昔は山道しか無く、苦労してお参りした。
玉置神社についてDENVERさんが話す時、特別の神社という雰囲気が伝わる。
速玉神社や本宮と違った改まった存在の様だ。
たしかに、熊野三山の奥宮とされてきたと、どれかの解説に出ていた。

玉置神社のサイトから
「玉置神社は大峰山脈の南端に位置する標高1,076mの玉置山の山頂近くに鎮座し
 神武天皇御東征の途上として伝承されています。
 創立は紀元前三十七年第十代崇神天皇の御宇に王城火防鎮護と悪魔退散のため
 早玉神を奉祀したことに始まると伝えられています。
 古くより熊野から吉野に至る熊野・大峰修験の行場の一つとされ、
 平安時代には神仏混淆となり玉置三所権現または熊野三山の奥院 と称せられ霊場として栄えました。
 江戸時代には別当寺高牟婁院が置かれていました。
 その後、慶応四年の神仏分離により神仏混淆を廃し以後玉置三所大神、更に玉置神社となり現在に至っています。
 境内には樹齢三千年と云われる神代杉を始め天然記念物に指定されている杉の巨樹が叢生し、
 平成十六年には「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。」

写真:
・玉置神社本殿。拝殿はなし
・和泉式部参詣記念
 古来より熊野三山奥宮として信仰が厚く、数々の行幸があると伝えられる。
 両側の(写真)石塔は、後白河院、和泉式部参詣記念として建てられたものである。(神社サイトより)
・玉置神社御朱印

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2016.5,28(土)
神内神社(こうのうちじんじゃ):
別名子安神社
熊野速玉神社のある新宮の熊野川を隔てた対岸にある。三重県南牟婁郡紀宝町神内。
公共交通機関からは遠く、私は那智フィッシャリーナのDENVARさんに車で案内してもらった。

境内はうっそうとした樹木に覆われている。
境内に沿って左手に小さな川が流れている。
神社とは言え、社殿が無い。巨岩というか岩山が御神体となっている。
自然の大岩というより石の崖。その後ろから又、覆いかぶさる様に高い岩の崖。
安産願い、安産お礼、子授かり願い、の小さなエプロンが絵馬のように多量に掛けられている。

うっそうとした樹木林、神内神社樹叢(こうのうちじんじゃじゅそう)は三重県指定天然記念物。
佐倉 惣五郎が境内の洞窟。横に祭られている。柱状の碑には佐倉宗吾と記載されている。
境内全体、神域。神秘的です。
行くのはチョット大変だが、是非お参りをお勧めします。

花窟(はないわや)神社:
三重県熊野市有馬町上地130
この神社も社殿は無く、岩というより巨大な石の崖が御神体となっている。
右手、道路の下はすぐ海。
花窟も紀伊山地の霊場と参詣道の世界遺産に登録された。
世界遺産に伴い、きれいな茶屋やみやげ物屋、トイレ等が新しく作られていた。
神社説明に、
「紀の国や花窟(はないわや)に引く綱の 長き世絶えぬ 里の神わざ」と宣長の歌が掲載されている。
松坂からは比較的近いので、宣長は実際にこの地、この神社を訪れ、神事をみたのであろう。
これは花窟神社の空高く綱を引く独特の神事を語っている。今も続けられている。

産田神社(うぶたじんじゃ):
花窟神社から歩いても10分程度。
御朱印をいただく時に、もう一つ産田神社の御朱印が目に入る。
聞いてみると、花窟神社以前にあった様な説明だから行ってみる。
神社説明書には伊奘冉尊(いざなみのみこと)がこの地で軻遇突智神(かぐつちのかみ)を生んだとある。
その為、死に至る。
そこで伊奘冉尊(いざなみのみこと)の死に伴い、祭ったのが花窟神社。
なるほど、それでは産田神社が花窟神社に先行するわけだ。
境内に手書きで説明板に、約2000年前の「ひもろぎ」跡とみられる石が神社の左右に置かれているとある。
この近辺には初期弥生時代の遺跡など、古代の遺跡が多く発見されている。
写真:
・神内神社の御神体
・御神体の岸壁に見える祠
・花窟神社御神体
・花窟神社参拝所
・花窟神社御朱印
・産田神社。拝殿は無い。本殿のみ。
・産田神社御朱印

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曇り

2016.5.28(土)
曇りの予報だが、顔を洗って戻ったら小雨が一瞬降る。
那智の人は朝、知らない人でも顔があうと必ず挨拶する。東京では今はモー無いなー。
私の住んでいる仙川の若葉町では比較的挨拶が未だ残っているが。

きのう、SANTA MARIAさんの友達、DENVERさんが、どこでも好きな所へ御案内しますよといってくれる。
即、神内神社へ連れてってくれる様お願いする。

DENVERさんの車ナンバーを見ると和歌山ではなく、三重、アレッと思って、名詞を見る。
勝浦町ではなく、速玉神社の対岸、熊野川の向こう岸、神内の住所。
住所の名前からしして何か有りそう。ネットで調べる。
神社の最も古い形、神や神が降りた自然が神となる形を神社としている神内(こうのうち)神社があることを知る。
最初はJRの駅から歩いて行くつもりだったが、googlemapで見ると、とても歩いていける距離では無いと解る。
そこで連れて行ってくれることをお願いしたわけだ。

神内神社の前に、那智の滝ともう一つ日本一があるのでそこへ寄っていこうと、
先ず、二級河川「ぶつぶつ川」を案内してくれる。
これが、シャレ。粋な県庁の人がいるらしく、日本一短い2級河川。
長さ13.5m。日本一短いと看板が出ていました。

目的地、神内神社へ。
自然の大岩というより石の崖。その後ろから又、覆いかぶさる様に高い岩の崖。
安産願い、安産お礼、子授かり願い、の小さなエプロンが絵馬のように多量に掛けられている。
境内全体、神域。行くのはチョット大変だが、是非お参りをお勧めします。

私が神社に興味があると解るとDENVERさんが、もう一つ日本一があると、花窟(はないわや)神社に案内してくれる。
この神社も社殿は無く、岩というより巨大な石の崖が御神体となっている。
世界遺産の一つらしく、きれいな茶屋やみやげ物屋、トイレ等が新しく作られていた。
神社説明に、
「紀の国や花窟(はないわや)に引く綱の 長き世絶えぬ 里の神わざ」と宣長の歌が掲載されている。
松坂からは比較的近いので、宣長は実際にこの地、この神社を訪れ、神事をみたのであろう。
これは花窟神社の空高く綱を引く独特の神事を語っている。今も続けられている。
お土産屋で立派な夏みかん6個200円で売っていたの即購入。

御朱印をいただく時に、もう一つ産田神社の御朱印が目に入る。
花窟の前にあった様な説明だから行ってみる。DENVERさんも初めて。
この近辺の様式、拝殿は無く、本殿に参拝する。

次に、玉置神社へ行ってみましょうとDENVAERさん。
玉置神社山頂にあり、この地域では重要な神社でその神社建築も古いものだとのこと。
大晦日に多くの人が参拝に訪れるそうだ。
勿論、是非行ってみたいと伝える。
途中の温泉施設で昼食。
かなりの距離を山頂の玉置神社まで連れて行ってくれる。

DENVERさん、ありがとうございました。
神内神社にチョット寄る予定だけを予定していたのに、広範囲のうれしい各所訪問であった。
DENVERさんは釣り用の小型モーターボートで日本海を函館まで行ったり、
若くして、単身アメリカを旅行されて方。
今は建築、特に土木関係の会社を経営している。
熊野本宮に行く、バスから熊野川対岸に後ろに滝、白い美しい小さな橋が目に入るがDENVERさんの会社の仕事です。

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