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2019.5.1(水)
今年のメンテの大物は先ず。
バースの板を塗り直しでは無く、古い塗料を完全に剥がし、
あたらにドイツの自然塗料をぬった。

続いて、ヘッドの床をベニヤから檜床に取り換え、
船体が見苦しく見える壁面も新たに白い化粧合板を張る。
長くかかったが、本日終了。

きれいになったでしょ。

写真;
・新しくなったヘッド
・天井の喚起穴部も取り換え。
 丸くくり抜いたのは東急ハンズに依頼。塗装は私。
・裏に手が入らない場所の止め工具。
 20年ブリぐらい、奥の下から取り出す。
・元の姿

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葉山

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2019.2.12(火)
日曜に、久しぶりに葉山。
毎年、正月は葉山の茶屋で食事をするのが、昔からの恒例。
今年は家族がインフルエンザに掛かったり、予約日が大雪予報になったりで、
ようやっと、晴天下に葉山着。
私は、その年の日本酒を飲み、いつも一番高い懐石を食す。

食事の後はいつもの様に、鐙摺のヨットハーバーへ。
ディンギーが練習の帰りか多数マリーナに戻って来る。
ポンツーンのとこまで行ったが、晴天なのにあまりに寒いので、引き上げる。
広瀬さんに会うつもりだったが、今回は中止。
遠くから、若い人が手を振っているのが見える、こちらも手で合図。
近眼なので誰かは不明。

茶屋の喫茶店でコーヒーとケーキ。森戸には寄らず、帰宅。

写真:
・葉山の日影茶屋。
 大杉栄が女問題で、神近市子に刺され、瀕死の重傷を負った歴史を持つ。
 https://hikage.chaya.co.jp/

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2019.2.5(火)
見えなくなったgooglemapの復活に着手しました。

私の泊地情報、航路情報ではグーグルマップでwaypoint、ルート、実際の航海トラックを
見ることが出来ました。
昨年6月より、googlemapが表示されなくなりました。
グーグルマップが方針を変え、表示にはAPI KEYの取得が義務付けされ、
アクセス数に応じて有料となったのです。
一旦は、もうgooglemap表示を諦めました。しかし、やはり、googlemapの便利さを捨てきれません。
ここのところ、復活へ向けての作業に忙殺される毎日でした。
ようやっと、目途が着きそうなところまで漕ぎ着けました。

グーグルマップの方針転換後、api keyを取得して、料金を払っても復活したい人は
何万人、何十万人いると想像されます。
web上を探せば、どうやれば復活できるかが多数アップされていると思い検索しましたが、
事例が全く出てきません。
アレコレさ探す内、「リタイア男の暇つぶし」さんのサイトを見つけ、
その中で「Chiba Wangan Walker」さんを知りました。
「Chiba Wangan Walker」さんにコンタクトし、こちらからの何度もの質問に対し、
簡潔かつ的確な解りやすい説明をいただき、ついに復活できそうです。
今回の復活は全て「Chiba Wangan Walker」さんのおかげです。

参考に、その経過をアップします。
Googlemapのapi key取得やその他、手続きは殆どが英文で、しかも細かに場合分けがなされ、
何が何だかわからないと言った状況からスタート。

1)アレコレ試行錯誤の後、api keyを取得したがgooglemapが表示されません。
  「Chiba Wangan Walker」さんにhtmlファイルを送って見てもらいました。
2)「Chiba Wangan Walker」さんの答え
   私のPCには Google Maps Platform API Checkerがインストールされているので、
  これで確認したところ以下のメッセージが表示されました。
   どうやらjava scriptのバージョンが古い様です。
「----エラーメッセージ-----
Maps Platform Report
ERROR: このサイトでは、deprecated v2 JavaScript APIを利用しているようです。
すぐにv3 JavaScript APIにアップグレードしてください。」
次のガイドをご参考ください。
https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/v2/v2tov3
  上記に示されるガイドのURLは下記の方が良さそうです。
https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/v2tov3
   つづいて、注意事項2点。
     a)API KeyはWeb pageをダウンロードすれば誰でも参照できてしまうので、
      Google Developer Consoleでリファーラー指定(自分のWebサイトでしか
      使えない設定です)してKeyが他のサイトでは使えないように設定して下さい。
     b)また、アクセス上限をGoogle Developer Consoleで必ず設定して下さい
3)v3 JavaScript APIにアップグレードし、新しい api key取得。
  これで、有りがたいことに、Google マップ表示が可能となりました。
  注意事項2点、セキュリティとアクセス制限も実施。
4)「Chiba Wangan Walker」さんに再質問
     イ) v3.41で作成済みのhtmlファイルに対し、一つ一つapiを埋め込むのでは無く、
       まとめて埋め込む方法というのは、有りますでしょうか。
     ロ)今後の新しい航海でのway,point、ルート、トラックをグーグルマップで
       表示する為の作業は、どの様な方法がベストでしょうか。
5) 「Chiba Wangan Walker」さんの答え
   イ)について、
     私の場合はWeb Siteにアップした全てのhtmlファイルをFFTPで
     PCにダウンロードし、これらを フリーソフトの TextSSを使って一挙に書き換え、
     その後は修正済みのhtmlファイルを再度FFTPでWeb Siteにアップしました。
     このソフトは同じディレクトリ内の複数のファイルを指定し、その中の
     特定データ(行)を探し、合致したら指定のデータに書き換えてくれます。 
     私はこれで300件以上のファイルを書き換えました。
     但し、検索対象の元データーは轍のバージョンによって異なるので
     予め調べておく必要があります。 
     新データは今回成功した API Keyを含む行となります。
   ロ)について
     これから作成するマップファイルですが、轍ソフトと同じディレクトリに
      template.htmlがありますので、
      ここをNote Pad等のテキストエディタで開き、先と同様に API Keyを含む行に
      書き換えることで自動的に新API Keyを含むhtmlファイルが生成されます。
6)私、DonはTextSSもtemplate.htmlも全く知りません。
    しかし、「Wangan Walker」さんはそれぞれの具体的事例のhtmlファイルと、
    TextSSの作業手順の画像まで送ってくれました。
7)template.htmlの事例htmlファイルとTextSS画像を参考に,
     イ)template.htmlで新しいグーグルマップの作成
     ロ)TextSSで過去に作成したグーグルマップの復元
       テストとしてイ)ロ)一例づつですが成功しました。
8)今後は昨年の航海のグーグルマップ作成と過去の200〜300の
  グーグルマップ復元作業をスタートします。
  「Chiba Wangan Walker」さん有難うございました。

写真:
・templateを使って新しく作成したgooglemap
 昨年の那智から九州西岸の茂木港まで
 http://www.donsaigou.com/gmtest2nachiogi.html
 http://www.donsaigou.com/gmmoginaf.html
・従来作成していたgooglemapの復元
 2017の阿尾港→白浜綱不知岸壁
 http://www.donsaigou.com/gmaotunagan2017.9.9.html

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蓮の露、入手

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2019.1.14(月、祭日)
番外編:

貞心尼自筆の歌集「蓮の露(はちすのつゆ)」の複製本をついに、入手。
貞心尼と良寛との和歌のやりとりが貞心尼の自筆で記されたもの。
良寛の最晩年、死にに至るまでを知る事が出来る。

私がある時、ただ、一行、
「 いついつと、待ちにし人は、来たりけり
             今は、あいみて、何か思わん」
と書いたのは、この「蓮の露」の中、良寛の歌。

写真:
・「蓮の露(はちすのつゆ)」復刻版
・「いついつと・・・・・・・」は右ページに記載されている
・深く、深く心を引かれる、良寛辞世の句が書かれたページ


書名:はちすの露 蓮の露
解説:和本、付録「蓮の露」付き
著者:良寛 詠 ; 貞心尼 編 ; 貞心尼 著
出版元:野島出版
刊行年:昭45
購入した野島出版のものと、同じ体裁で考古堂書店のものがある。
両者を扱う、神田神保町の書店での説明では野島出版は原本から複写。
考古堂のものは野島出版の本を複写したものとのこと。
この神保町の古書店では私の買った野島出版のものを32,400円
考古堂版を9,720円で売っている。
私は別の書店から購入。
現在、「日本の古本屋」で見るに、野島出版のものは、この神保町の書店にあるのみだ。

私が野島出版と考古堂版を気にしたのは、東京中央図書館の蔵書を調べた結果だ。
中央図書館での蓮の露は野島出版のもののみであった。

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2018.12.29(土)
「DONの泊地情報」のサーバーを移転しました。
今までは、ヤフーのジオシティーと言うサービスを使っていました。
ひと月ほど前、ヤフーは突然ジオシティーズの廃止を宣言しました。
驚きです。ジオしチーズの利用者はおそらく何百万人もいるはずです。
移転の期限は来年の3月。他社のサーバーに移転しなければならない。
移転通知に載っている推奨移転先から、一番規模の大きいエックスサーバーを選択。
費用はここが一番高い。月1200円。

年内には移転を終わりたい。
この10日程は、毎日、毎日このテーマに何時間か掛けてきました。
その結果、ようやく昨日、今までと同様に新しいサーバーでサイトを見ることが出来る様になりました。
初めての作業、サーバー移転は予想を超える難作業でした。

移転の作業を行う人は何十万といると思います。
ジオシティーから他社サーバーに移転るに当たっての作業につき、未だ、ネット上に一例程しかアップされていません。
私はdonsaigou.comという独自ドメインを使ってます。
この独自ドメインを他社にうつすにはさらに面倒な作業が必要です。
そのことに触れたネット情報はありません。
参考にと、改めて、その作業手順をアップしようと思ってます。

サーバーからサーバーへコンテンツを移動する際、移動できないファイルが多数ありました。
グーグルマップ関連が多い様ですが、その他も含まれていると思われます。
私のサイトを見て不都合な点がありましたら、このブログにてご連絡いただくと有りがたい。
今のところ、以下のサイトが正常に動いている様には見えます。

DONの泊地情報、航路情報
http://www.donsaigou.com/hakutikouro.html

英文DONの泊地情報、航路情報
http://www.donsaigou.com/ehakutikouro.html

海から神に参る
http://www.donsaigou.com/umikaramairu.html

ヨットのメンテ作業その他
http://www.donsaigou.com/rinkusyu.html

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