59才 桜ファン

元気に年輪重ねましょう。

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母(私)が生きた足跡を 知ってほしいと 書き残したくて・・・・ブログを始めました。
2010年10月 おばあちゃんが、急死しました。寝ている間に あっという間の出来事でした。
心臓にはペースメーターが入り2カ月ごとの定期健診をすませたその日の事でした。
11月には「かに食べに行く 予約済ませ、香住のはがき」壁に貼って楽しみにしていてくれたそうです。
 
不思議な事に「虫の知らせ」ってあるようです。夜中の2時過ぎ 起きていたのです。
姉妹3人 それぞれに起きていて すぐに母のもとへ集まりました。
病院で検死の手続きを済ませ、留守電にいれるつもりの早朝の電話 
息子も娘もすぐに出たのです、いつもなら ありえない事なのにね。
 
娘 貴女は 泣いて「いい孫じゃなかったのかな、会いにいかなかった・・・」
今年の、紅白で初めて聞いた「おトイレの神様」みたいにね。
 
ママは 貴女の泣き声で 初めて悲しい現実を感じました。ありがとう 貴女はいい子よ。
 
息子 貴方は 「うそだろ。なんでや・・・・」 ホントよねえ なんでや★
貴方は「おばあちゃんの大のお気に入り」
貴方に からかわれている時の「おばあちゃん」 ホント楽しそうだったものねえ♥
曾孫見せてあげられて、結婚式も出られて、いっぱい喜ばせてあげられたねえ。
いつも おばあちゃんに優しくて ありがとう いい子だよ。
 
遺品を整理していて 知らなかった おばあちゃんがいました。
私自身の 長い 長い独り言を 遺言代わりに残せたら 心を伝えられたら「いいな」
 

閉じる コメント(4)

・・・まだまだ,辛い毎日ですね・・・お察しします。
私は30年前に父を,9年前に突然兄を失いました。
9年前同時に母も失う・・・覚悟しました,兄と同時だったんです。
余命半年の宣告。でも,その母今も元気な82歳です。
・・・喪失感からなかなか立ち直れませんよね・・・・
時が,薄紙を剥ぐように少しずつ楽にしてくれることでしょう。

2011/1/18(火) 午前 8:29 painter

そうですね。いつの頃からか「死」というものが身近になって。
考えたら「人生50年の時代なら」すぐ隣にいるんですものね。

長生きできる今は、喪失感さえ乗り越えて 抱えて
それでも、煩悩・欲な心を浄化させてやらなければ
今生きている小さな喜び拾えないから 大変だあ☆

私の持っている大切な思い出の「きゅっ!とするような
幸せ・喜びの数々は 私だけのもの。生きている間だけの
思い出花 咲かせ続けるのだ。今日も1本ありがとう。

2011/1/20(木) 午前 10:24 [ オゾン ]

同感です
わたしが本を出版したのも
ブログを開設したのも
基本は生きた証
子供達への遺書のつもりでした
子供達は今のところわたしの書いたものに興味ないみたいですが(笑)

2011/1/25(火) 午後 8:43 もとこ

ごめんなさい。遅くなってしまいました。
えっ そうなんですか。
びっくりしました。なんだか嬉しくなってしまいます。

「もとこさん」のブログを訪れる方々の やさしいコメント
思いやり深い仲間だな と感じています。
優しいご夫妻のブログ これからも気持ちよく拝見させて頂きます。

2011/1/25(火) 午後 9:55 [ オゾン ]


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