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何気なく新聞片づけていて目にした記事に 向田邦子さんの記事ありました。
大ファンです。
こんな風に捨てられないものが又一つ増えるので ここに覚書して処分しようと思います。
2011年7月11日 月曜日の朝日新聞の 知遊自在のコーナーで 向田邦子の伝言③ となっていました。
どうしても①や②が読みたくなれば、こうして日付がわかれば調べられますからね。
向田邦子さんと同じように人気があるのが 白洲正子さんだそうです。大好きな作家です。
大好きな二人 皆すきなのね〜 一緒なんだな
文章には やはり すごい力がありますね。
女流作家好きは、高校生の時 出会ったパールバックの「大地」に始まります。
あの頃、「貧乏」の二文字に 何とはなく 悶々と優鬱でした。
「大地」の書き出しの 昔の貧しい中国の風景に え〜 ここまで極貧なのって なんと不埒な入り方
・・・止まらなくなってファンです。
「パールバック」さんは、イギリスの女流作家で、お父様がイギリスの宣教師として
中国で布教活動をされたいる時代にパールバックさんは生まれたそうです。
中国生まれのイギリス人 だからこそ あまり世界に知られていなかった中国の景色を
外国人の感性を通して描写されたのでしょうか。とても魅力的な文章でした。
パールバックさんが「トルストイ」と交流があって一女の母親で
(佐藤愛子さんに少し似ている。佐藤愛子さんも大好きです。)
好きな作家に出会うと ほぼ連想ゲームのごとく 興味が湧いてきます。
「トルストイ」の数少ない短編を選び 「光あるうち 光の中を歩め」を読んでみました。
難しくて・・・・・短編なのに 何度も何度も前に戻って読み直すと 嫌になるほど時間がかかりました。
はっきりとはしませんが、トルストイとは 宗教家? 哲学者?
人間はどんな 不幸の袋小路に入ろうと 出口など見えないと思われても はかない光でも
どこからか 一筋の光が見えれば 歩みはじめてみなさい。
場面が、フラッシュのように パン・パンって変わるから すごく解かりにくいけど・・・そんな
感じでしたね。
記事を書くと 関連ブログを教えてくれるんですね。トルストイは絵本作家でもあったのですね。
大人向けのものは 超難しかったのに そうなんだって思いました。
あれ
年寄りというのは、困った生き物で 昔が多すぎ。
60年近く戻ると 思いで多すぎ
早速 追記
新聞の右端に見える記事は 奥様の津村節子さん(作家)が、
癌で亡くなったご主人の吉村 昭さん(作家)の事書かれた「紅梅」が 文芸春秋から刊行されるとの事。
いつもの本屋さんめぐりの楽しみ 追加されました。
きっと 死ぬまで続く 自問自答 笑ちゃうけど 今日も元気に生きてます。
やっぱ 脈絡ないなあ。訳わかんないと 怒ろうとした方 貴方は正しい 自分の為のメモです。
ブログをしてみようとした 動機の根っこですから 悪しからず。
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スクラップbook
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夜勤明け 寝ればいいのに テレビ見ながら ”Gummy"って パソコンゲームしていました。
徹子の部屋が放映されていて、スーちゃん事 田中好子さんを偲ぶ・・・お話でした。
テレビでは 当たり前にみていた男優さん 「赤塚 真人」さんっていうんだなあ・・・
田中好子さんは、キャンディーズ時代より 女優さんで活躍されていた時の方が印象強いなあ・・・
連想ゲームのように 田中好子さん 夏目雅子さん 資生堂・・・・
ふうん そうなんだあ・・・など思いながら見ていました。
山田洋次監督の作品に常連の名脇役「赤塚真人」さんは 田中好子さんと35年に渡り友人であったそうです。
田中好子さんが、
芸能界に復帰された時の理由の一つに癌で亡くなられた弟さんの思いに応えたかったそうです。
田中好子さん自身も、まわりの方も「闘病」という 悲喜こもごもの思いの中 生きられたのでしょうね。
赤塚 真人さんは、
お母様の助けてもらいながら、男手一つで子育てされた息子さんが 暴走族から介護士になられるまでの
思いを語られ、
お母様が認知症となり入所された施設が偶然にも息子さんが働いている施設で
おばあちゃまのイメージな中では 孫がどうしても息子に見えて、喜んで抱きついてくるのだそうです。
私も介護施設で働いていますので 幸せな「おばあちゃま」で本当によかったなあと思います。
息子にそっくりな孫を見かけるたびに 心から 楽しい思い 笑顔になれるのですから。
支離滅裂で困りました。
大好きな「もとこさんブログ」に コメントしたら記録しておきたくて。
また 追記する事に致しましょう。
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