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今日は、ものすごく暑い夏日に奈良は、なりました。
予報では、曇りから晴れるようなことを言っていましたからまだましな暑さかなぁ〜
と思っていたら違って、夏服でも汗が吹き出てきます。
太陽の照り加減は、半端じゃなかったですね(≧ω≦)b。
今日は、朝からお友達のところに行く途中の田んぼに今年もカブトエビがいました。(数億年前から生存
しているって知っておられましたか。?)
今年は、遅い田植えから2〜3週間経ってからカブトエビが走り回っていました。(^o^)/
これから沢山出てくるでしょうねぇ〜無農薬の田んぼですね。(*^_^*)
田の中では分かりにくいと思い、可愛そうですが、出して、アスファルトにおいて、撮りました。
直ぐに、田に戻しておきました。ゴメンね。(^-^;
<<< カブトエビ( Triopus logicaudatus )についてのまめ知識 >>> 。。。。
草取り虫とも呼ばれる。背甲目カブトエビ科の小型甲殻類。外観は小型のカブトガニを思わせる形態をしているが、
細い胴の尾部末端に多くの節からなる長い尾叉ビサがある。体は汚緑褐色あるいは暗緑色、長さ2〜3cmくらい。
日本中部以西の水田、などに初夏のころ突然おびただしく出現し、一ヶ月くらいで消滅する。
背甲は非常に幅広くかぶと状、その前方背面に1対の複眼がある。
突然発生するのは、耐久卵が幾年も土壌中に乾燥した状態で生き続け、これが一度水中に浸って、その環境がよければ
いっせいに孵化し、単為生殖によって繁殖し、おびただしい数の個体を生ずることによる。
遊泳もするが、泥底をはい、肢で泥をかき上げて、そこにいる生物を捕食する。日本のカブトエビは、外国からいつのまにか
入ってきたもので、アジア大陸系、アメリカ系およびヨーロッパ系のものが混じっているといわれる。
ほかに近似種のヘラオカブトエビが千島、グリーンランドなどの寒帯に見られる。カブトエビ科には15種類ほどが知られている。
(カブトエビ観察記よりお借りしました。)
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カブトエビ???カブトガニではないんですか???
初めて知りました!
2007/6/16(土) 午後 5:23
かぼちゃんもそう思ったでしょ。去年に、田んぼにいるので、小さい子供のカブトカニと思ってみていたんだけどね。カブトエビなんですよ。田の草取り虫だって、土の中にいて、稲刈りが終わって次の年に,水をはると卵からかえって出てくるんだって、1ヶ月ぐらいで死ねそうだけど、次から次とでてくるんだって、見ると面白いよ。不気味だけれど脚などリアル。動きも面白いしね。(*^ヮ^*)
2007/6/16(土) 午後 5:39
今日の奈良、暑かったですねえ。二日酔いで、興福寺、東大寺、吉城園、春日大社、猿沢の池と回りましたが、途中で何回もペットボトルのお茶を飲みました。
カブトエビ、やはり古い時代の生き物でしょうかねえ?
2007/6/16(土) 午後 7:42
遊太郎さん。お帰りなさい。!お疲れになったでしょう。かなり歩かれて、速く回られたんですね。さすが、体力がおありになるんですね。〜〜♪ 水分補給が大事ですからね。(*^ヮ^*)
カブトエビ。去年は、すご〜〜く感動物で、ネットで調べたんですよ。田にカブトカニがいるのかなぁ〜って、そうしたらカブトエビで、草取り虫に利用されているってね。どうでしょうか。?
2007/6/17(日) 午前 8:19
装甲車のような鎧…強い種なんですね。姿も変えず生き残ってるなんて。
2007/6/17(日) 午前 11:19
みた事ないです〜グロテスク。
2007/6/17(日) 午後 5:07
かぶとえびすごいな〜 小学校の時からあこがれですよ〜
2007/6/17(日) 午後 11:01
へぇ〜〜〜っ!勉強になりました!
2007/6/20(水) 午後 4:14
め〜〜ちゃん。やはり昔から生き残れるのは、何か特技(卵で、土の中で冬眠して、水田になるとふ化することでしょうか。?
2007/6/22(金) 午後 6:40
れいさん。私も去年に、水田に何か動いているから不思議で、おたまじゃくしかなぁ〜と眺めていたんですよ。始めて見ましたよ。ネットで調べてみると分かったんですね。無農薬の水田にしか生きられないそうな。何処の水田でも見れるものではないらしいネェ〜
2007/6/22(金) 午後 6:43
まとさんは、昔から知っておられたのですね。そのほうがすご〜〜い。〜〜ヽ(´▽`)/〜♪
2007/6/22(金) 午後 6:45
が簿ちゃん。今度水田で見て下さいね。ミズスマシや、ゲンゴロウ。田がめなどもいますが、ちょろちょろと動き回り、雌と雄が愛の表現追いかけあいしていますよ。(*^ヮ^*)
2007/6/22(金) 午後 6:47
京都亀岡国際秘宝館へご来館ありがとうございました。僕もカブトエビを眺めていると古生代へタイム・スリップしたような感じになるので、つい見入ってします。子どもたちにこういった生物がいることを知ってもらって「命の尊さ」を学んでもらいたいですね。
2007/6/23(土) 午前 8:06